将棋

先日、6歳の三女とオセロをしました。
僕が常に8割を占め、更には四隅を全て取るという大人げない本気でやった結果、
終盤で僕が打つ場所がなくなり3回連続で三女が打った結果・・・・

負けました。

不思議すぎる・・・。

 

で、なんだか三女が将棋をしたいと言い出しました。幼稚園でやってるそうです。
別にそこでPS4やりたいとか言うわけでもないので止める理由もないため、公文のスタディ将棋を購入。

 

 

駒に動かせる方向が描かれているわかりやすい将棋です。

僕も将棋は打てます。もっとも定石とか知らんけど。

と、ふと、昔を思い出しました。

祖父が将棋が強く、といってもどれくらい強かったのかわかりません。アマ○段とかそんなこと言っていたコトも無かったし。
で、暇をしている祖父に、僕のイトコだったかな?叔父だったかな?が、MSX(ソニーのヒットビット)と将棋ソフトをプレゼント。

記憶が定かではないのでちょっと調べたら、たぶん
谷川浩司の将棋指南

当時小学校高学年だった僕は、その将棋ソフトの一番優しいレベルでなんとか勝ったくらいで、祖父は最強レベルでもあっさり勝っていました。とはいえ所詮30年以上前の8ビットのMSXソフトだしね。
そういえば、僕は小学生だったとはいえ祖父に飛車角香車桂馬落ちで負けたんだよなぁ・・・

と、言うことを思い出したら、ふと。

今の藤井聡太七段が、ファミコン時代だったら、まず絶対に「藤井聡太の最強将棋」とかそういうソフトが出てたんだろうなぁ・・・とか。未成年だからまだ駄目なのかなぁ?
(と思ったら「加藤一二三九段監修のひふみんの将棋道場」なんてゲームが最近出てたんですね)

・・・ていうか藤井聡太っていつの間にかもう七段だったんだ・・・バケモノめ。

 

ところで、子供に読ませても良いような将棋マンガとは・・・?
囲碁はほぼ全ての人が「ヒカルの碁」(ほったゆみ×小畑健、集英社)をあげると思うのですが、
将棋は・・・?
実は将棋マンガはすごく多かった。・・・・らしいのですが・・・・。子供向けは・・・?