多量大量総重量

ITだかICTだか、教育現場に電子黒板やタブレットを用いた教育が言われています。

紙の教科書には出来ない、動画や音声といった情報の教育、また問題の一斉送信や、個別の双方向教育などなど。

それに対して、紙媒体は紙ならではの自由度の高さがあり、書き込みや、過去の振り返りの直感的な簡便さ、などなど。

どれが良いとは一概に言えないんでしょうけど・・・・・

 

以前もニュースで扱われましたが、子供のランドセル背負ってみたんですが、重すぎ!

ランドセルメーカーが天使の羽だの軽量化だのg単位で頑張っても教科書全入れノート全入れするから10kgレベルですよ?
亀仙人の甲羅じゃねぇんだから・・・もう。
学校に教科書やノート、たまにしか使わない道具を置いて帰ると破損だ盗難騒ぎだと面倒なコトが起きるからとかなんとかそういうのもわかるけど、
ノートは紙の方が良いと僕は思っていますが、せめて教科書類はタブレットにしたら、かなり軽くなるのでは・・・。

もっとも、佐賀の武雄でICT教育でタブレットを導入したものの導入試験ではiPadだったのが実際では何を考えてるのか中華パッド(恵安)で全然使えなかったという馬鹿な記事がありましたが。

中華パッドはそもそも(壊れる・初期不良の可能性が高いことを)わかっていて買うことが前提なので導入は論外としても、iPadでも子供の乱暴な扱い方だとどうかなぁ・・・・
子供にはパナソニックのタフパッドあたりがいいんじゃないのかね?

 

あと、ランドセル重たい問題だけじゃなく、日本の住宅事情にも・・・・。
学校の教科書だけじゃなく、塾の教科書・参考書の類の多さで、家の本棚事情が絶賛逼迫中ですよ。

僕のマンガ本の本棚も・・・。

教科書とマンガ本事情を一緒にしちゃだめ?