世界最高齢といえば

先日、男性世界最高齢の野中さんが亡くなられました。113歳だったそうです。

で。

何人もの存命中の世界最高齢が亡くなられては次にバトンタッチ?していったわけですが、
どうにも僕の中では120歳まで生きた泉重千代さんしか名前に記憶がない。
亡くなられた1986年って僕は12歳ですよ。
なんで12歳の頃の話題で時間が止まってるんだ?僕は。

 

なので、泉重千代で検索したら、時代が時代、しかも徳之島だったからか戸籍が曖昧で、兄貴の生年月日だったんじゃない?と120歳に疑義が出てギネスから抹消されたとか。

その話題知らなかったので、なんかこう・・・・知らないままが良かったかなと。

 

その検索の中で100歳以上をセンテナリアン、110歳以上をスーパーセンテナリアンとかいうらしい。ナニコレ。

日本の場合は、満60歳で還暦、70歳で古希(古稀)、77歳で喜寿、80歳で傘寿、88歳で米寿、90歳で卒寿、99歳で白寿、100歳で紀寿または百寿、108歳で茶寿、111歳で皇寿、120歳で大還暦。
なんと250歳で天寿!!

「天寿を全うする」って不可能じゃないのさ。

 

それにしても。
喜寿は喜の草書体が七みっつで七十七と読めるからとか、
傘寿の傘の略字が八十だからとか、
米を分解して八十八とか、
卒の略字が九十と分解できるとか、
百から一を抜いたら99だから白寿とか、
ここまでは知っていたけど、それ以上の長寿は知らなかったけど、それだって、
茶のくさかんむりが十十で二十、茶のくさかんむりの下側を分解して八十八、20+88で108とか、
皇の白が白寿と同じ99、王が真ん中の十と上下の二で十二、で111とか、

なんなんだこの言葉遊びは?
誰よ作ったの。
まともっぽいのって還暦(干支が生まれた年に戻る)と、古希(唐時代の詩人、杜甫の詩の一節より)くらいじゃない。