ヤバい

最近の悩み。

子供達が、何かの事象を目の当たりすると些細なことでも「ヤバっ」と言うこと。

最近言われた会話。
妻の方の親戚の誰かと誰かが4歳差だったようで、
次女「お父さんと、○○伯父さん(僕の実兄)は4つ違いだったよね?」
僕「ああそうだよ」
次女「えっ、ヤバっ!」

 

?????何がだよ!?

 

最近はその都度、「『ヤバい』って文脈関係なく言うのやめろ。頭悪いぞ」とたしなめています。
さらに言えば「何が『ヤバい』の?」と嫌な上司かって感じで言ってしまいます。
自分でも子供相手にヤらしいなぁ、と思いますが、なんか嫌なんだもん。バカっぽくて。それ以上の思考の発展がなくて。

特に、僕らの世代の「ヤバい」は否定的な意味合いで、若い世代の「ヤバい」は肯定的な意味合いで使われる割合が強いため特に混乱する。
でも、それだけではなく、やっぱり脈絡無く「ヤバい」を使うと「何が?」と思うし、言っている人間は思考停止しているだけにしか思えない。
せめて文脈上の連なりの中での「ヤバい」なら理解できるものを・・・。

気になって検索したら、案の定「発するだけで自分の価値を下げてしまうNG口癖1位「ヤバイ」」という記事が2014年だけどありました。

また、個人的に「ガチで」という言葉も若者が発するのは許せますが、いい年した大人が言うのは許せません。やっぱり頭悪そうで。
(じゃぁ「マジで」はお前は許してるけどソレはいいのか?)という僕の中にいる僕が頭の隅からささやきますが、さしあたって無視で。自分勝手。