ソニッケアーダイヤモンドクリーンスマート 開封の儀ってやつ

電動歯ブラシが数多くある中、トップに君臨し続けているらしい、ソニッケアー
最初の頃は所詮は海外製だからアホみたいにヘッドがデカくて「ばっかじゃねーの?」でした。

それから国内向け?に改良を重ね、今では普通に日本人にあう大きさのヘッドへ。

僕が最初に買った音波電動歯ブラシはパナソニックの「スピードスイング」。現「ドルツ」の前身でした。
最初は感動したものの、1年後にシステマ44(極細毛の手用歯ブラシ)に変更したところ血だらけに、そして半日歯肉がジンジンするという事態に。
どうやら磨けてなかったらしい。

それ以降、歯科医師としての興味として電動歯ブラシを何種類か買って試したりしたものの、なーんかなー。という感じで、現時点ではシステマゲンキfを10年来愛用中。

電動歯ブラシに「なーんかなー。」と感じる理由は、振動しているため歯肉や手から「どこに今刺さっているのか」というフィードバックが得られにくいこと、割と短時間で磨く必要性があるため重点的に当てておきたい暇がないというか。

とはいえ、電動歯ブラシを全否定するわけではなく、使用者次第というところです。

 

でもって。

自分では買いたくないけど、そして高すぎて患者に勧めにくい、ソニッケアーの最上級品。
ソニッケアーダイヤモンドクリーンスマート(HX9954/55)。普通に買ったら36000円(Amazon調べ)。
それを、ふるさと納税の返礼品でゲットいたしました。

総務省が規制をしてきたので、しばらくこういうのは出てこないかな?という気がしますが、
佐賀県吉野ヶ里町からの返礼品。
一応エディオン吉野ヶ里町店からの発送。だからふるさと納税の返礼品としてセーフ・・・・・は苦しいよね。

 

すでに箱からして高級そう。
開けると、

 

ウェルカムて。

中からそれぞれ取り出すと

各種プラーク落とし向け、歯周病ケア向け、ホワイトニング向け、舌ブラシ用の4種類が。
そしてそれらのためのスタンド。

 

そして本体。

濃紺マット仕上げ+上下にゴールド?カッパー?色の金属が。高級そう。

そして目玉でもある謎の充電器。

 

無接点充電装置なんて珍しくないけどガラス越しとかどういう仕組み?
うがい用のコップとしても使えるってよ。
ちなみに充電が始まると、底の部分がぼやんと淡く光り、本体のインジケーターがしゃらら~んとスライドするように光が滑ります。なんかオッサンの好きそうなエロさ(意味不明)を感じます。

トラベル用の専用ケースらしい。

 

どことなく安っぽい雰囲気がしますが多分気のせいです。こんなケースが外箱として売られていてもおかしくない雰囲気があるのがそのせいでしょうか。

ケースの底の方にも取っかかりが。外れるな・・・・と、

USBケーブルが!
これでも充電できるのです。全然安っぽくない!

とはいえ、それが必要になるシチュエーションが僕にはない。1か月の長期出張とかないし。
だから、これの恩恵にあずかることはないでしょう。もったいない。

 

この商品はソニッケアーダイヤモンドクリーンスマート。
スマートです。つまりIoTでしたっけ。スマホと連動します。

どういう仕組みかどこを磨いているのかどのくらいの力で磨いてしまっているのかスマホのアプリでわかるらしい。マジでどういう仕組みなの??

とはいえ、まだ使用していないので使用感と、スマホ連動については後日。

 

ただ・・・・患者さんがコレかどうかわからないけどスマホ連動の電動歯ブラシ持っているという話になって聞いてみたら、

「毎日使う歯ブラシにいちいちスマホと繋げないよ」

 

・・・・ですよねぇ・・・・。