明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もサクラ歯科医院をよろしくお願いします。

今年は1月5日(土)からスタートします。

 

というわけで、今年の年賀状は水墨画風でなんとか。
3年前の申年の時は、

だったのですが、ペイントソフトを持っていても全く使いこなせない。
レイヤーだとかなんだとか初歩的なことすら使いこなせなかったので、
アナログレイヤーというか、
紙にラフを描き、ライトボックス(トレース台)上で重ねた紙に「背景」だけを詳細に線画を鉛筆で書き、更に紙を重ね最終的な線画を描き、
ラフを描いた紙の上に重ねた「背景」を描いた紙の上に重ねた紙に「サル」だけの線画を鉛筆で描き、更に重ねて最終的な線画を描きました。で、「背景」と「サル」の最終線画をそれぞれスキャンし、PC上で合成、それに色を適当に塗った。という次第。

今回はデジタルマンガ家御用達のクリップスタジオとSurfacePro5と専用ペンという恵まれた状況で・・・・一切使いこなせず、
描いた線画をスキャンして、その上にPC上で新規レイヤー上で直接描く、という3年前よりデジタル寄りになったかな、という程度。
(ちなみに去年は、描いた線画をスキャンしてワコムのタブレットで描きました)

そして、色塗りのセンスが・・・・ホント酷い。我ながら小学生レベルでした。
なので去年は断念した水墨画風をなんとか。

毎度毎度なのですが、妻からは「もうやめたら」と言われています。自縄自縛です。
しかも歯科に絡めたりと一般的にあるデザインではない、という縛りがあります。

今回のはもう何がなにやら。
ふと歯ブラシに長女を乗っけよう、というのが頭に浮かんで、
その支えに歯磨剤チューブを、重しを親に。チューブからはみ出た歯磨剤で次女を滑らせよう、歯磨剤の蓋を三女に被らせよう。
と次々に浮かんでカタチが出来たのですが、試しに描いてみたら頭に描かれたイメージとほど遠い・・・。
視点がおかしい、更に言えばパースがおかしい、ということに気づいて、パースに関してはこちらのサイト(お絵描きホーホー論)を参考にしました。書いてあることの2割もわからなかったけど・・・・

で、なんとか描いたら妻から「三女の顔が見えない(最初の絵は頭から蓋を被ってるから)からやめて」とNG出し。ということで僕的には蓋を被るのは非常に好きだったのですが、お尻に被せることに。なんか蓋に見えない・・・。

で、それだけだと空間が浮くので何か「地面」とわかる物が欲しいなぁと言うことで歯をブロックのように並べました。
ホントは更に歯間ブラシやY字型フロスを地面から生やしてみたのですが、画力レベルの低さとそれに伴う意味不明さが酷かったのでやめました。

普段絵を描かないので画力向上が全く見込めません。
なので画力向上のためにサクラ歯科医院のホームページで治療内容を絵で描いて頑張ってみようかと。