亀戸再訪5-亀戸中央公園-

続き

シェアサイクルのバッテリーが非常におぼつかないけど、まだ時間もあったので亀戸中央公園へ。

そこそこに広く、遊び場や広場があり、川にも面しているため川縁の道を歩くのも楽しめる場所です。
もっとも、住んでいた頃に頻繁にこの公園を訪れたわけでもなく、当時の写真データを漁ったら結婚する前の妻とシャボン玉で遊んでいた写真が。

うん。ここへはまぁそのくらいしか。

JRの駅近に住んでいたから、自転車で10分くらいか、東武亀戸線で亀戸から一駅の亀戸水神駅で降りるか。
頻繁に行くには微妙な距離で、そもそも公園で何かするような、それこそ一人で公園でのんびりするという趣味もないので2回くらいしか行ったことはありません。

上記リンク先では「冬に咲き乱れるサザンカ」とありますが、まだ咲き乱れる季節でもないし、そもそも気にしてもいませんでした。

平日で人が少なく、曇天模様での亀戸中央公園は単にうらぶれた感じのある公園にしか見えませんでした。

  

それも、川(旧中川)に面したところに川縁から飛び石があり小さい小島?に行けるのですが、そこが当時とことなり草ぼーぼー。飛び石がわからないくらいでしたので、管理がなってないなと感じたりしたことも一因。

   

さらに言うと、まーったく公園のせいではないのですが、ずっと聞いていたaudibleの内容が「校閲ガール ア・ラ・モード」で、「校閲ガール」の脇役の短編集ですが、茸原部長(エリンギ)の若かりし頃の悲恋の章だったので、寂寥感を煽るというか・・・・うん、公園への言われなき風評被害。

公園というのは一番利用するであろう晴れの休日に真価を発揮するのでしょう。そのシチュエーションでうらぶれている感じがあればそれは本物?なのでしょう。平日曇天肌寒い時期に判断するものではありませんね。

 

ところで、これ。

「水風船禁止」

なにがあったんでしょうね・・・。

 

 

そんなわけで、くるっと回って次へ行くのでした。

 

続く