久々のゲームセンター

シューティングゲームは、ゼビウス~ダライアス外伝あたりまで。
横スクロールアクションは、ファイナルファイト~キャプテンコマンドーあたり。
格闘ゲームは、ストリートファイター2~バーチャファイター3やギルティギアあたりまで。
コンシューマーでいうとファミコン~PS2あたりまで。
そんな1980年前半から2000年くらいまでがピークだったゲーマーでした。(ハイスコアガールとだいたい同世代)

 

時間つぶしにふらっと最新のゲームが稼動しているゲームセンターに立ち寄って、すんごい進化に驚いてしまいました。

対戦格闘ゲームとか15年前くらいでストップしているし、ガンダムVSシリーズもPSPに移植されたガンダムVSガンダムNEXTPLUSくらいまでなので、
最新の画面の綺麗さに驚いてしまった。
しかも処理落ちがない感じでずっとスムーズ。

ゲーム画面が精細ということは眼に入る情報量が多くなっているので、逆にごちゃごちゃして何が何だか。
たしかに古い3Dゲームは、それはそれでギザギザガタガタして見づらいってのもあるけどさ。
おそらくは、傍目八目の逆で、傍で見ているよりプレイヤーとしてやっている方が余計な情報を遮断して切り替えて操作していると思うのですが、
見ていて出来る気がしない・・・。

もしくは、今の綺麗な画面に慣れているゲーマーは、ファミコンやMSXの8ビットゲームの情報量の少なさにとまどうかもしれないけれど。

音ゲーと呼ばれるジャンルも、音楽センスがないから昔から出来なかったけど、ナントカボルテックス(サウンドボルテックスというやつでした。やっぱりコナミだったのか)とかいうのをやっている人のを後ろから見ていて、ちゃんとわかってタップしているんだよな?と訝しくなるスピードと操作でボーゼン。
もっともこれは昔の音ゲー代表格のビートマニアでも変態操作の人いたけどね。

 

他にもちょっと前からあったけどカードを組み合わせた戦略戦術ゲームとかも、プレイヤーがなんか司令官然として格好良く見えてみたり(まぁゲームなんだけど)

そんなんばっかりなので、結局どれも出来る気がしなくて店を立ち去ったのでした。

 

今更現役復帰する気はないけど、オジサンでも出来るかなぁ・・・