一直線物語

少年~青年誌のマンガあたりで、
敵だと思っていた組織が一枚岩じゃなかったり、その組織は組織なりの正義で行動し、
更には真の敵が出てきて最初の敵の組織(の一部)が味方になったり、
更にはその真の敵の黒幕が実は味方の上司だったり・・・・ていう思わせぶりをしながら、敵をだますにはまず味方から的な態度を取っていたんだー!

なんて、物語が二転三転するお話についていけなくなっている今日この頃。

もっとシンプルでいいじゃないのさ。引き延ばしじゃねぇの?とか奇をてらってんの?とかプンスコ思ったりするのですが、

ふと、「あぁ・・・お爺ちゃんお婆ちゃんが『水戸黄門』に安心するのと同じか・・・」

と気づいてしまいました。

年かなぁ・・・・疲れているからと思いたい。

 

ちなみに、心が疲れて荒んでくると純な(うぶな)恋愛マンガが読みたくなります。
これも寝取り寝取られ誹謗中傷自暴自棄開き直り逆ギレなドロドロ恋愛マンガは更に心が荒むのでダメです。