水風呂のマナー

ちょくちょくスーパー銭湯に行ってはサウナ→水風呂を繰り返すワケですが、
水風呂でのマナーは、普通の浴場マナーに追加するように「潜らない」「顔を洗わない」となっています。
普通の大浴場でも潜っちゃいけないけどね。

そのNG表記の下に「皆様が気持ちよく使用するためにマナーを守りましょう」とありました。

てことは、潜る、顔を洗うという行為は他人に対しての迷惑ということでしょうか。

 

というか僕はそう思っていました。が、妻にその話をすると
「衛生的じゃないからでしょ」
という返答が。
「潜ることが?」
「いや、潜った方が」

考えてみたら、水風呂の水、に限ったことじゃなくスーパー銭湯の風呂はキレイか?という問題が出てきます。

溢れんばかりの源泉掛け流しはいいとして、そうじゃないタイプは常にお湯(水)が注がれているとはいえ、不特定多数の股間やらなにやら丸出し状態にさらされたお湯(水)が溜まっているワケですよ。追加で彼ら(彼女ら)の汗も。

そんなお湯(水)で顔を洗うのは・・・・・・と考えていたらスーパー銭湯入れないんだけども。

 

先日、身体洗い場の椅子に小さいシリコンマットを敷いて椅子に直に自分のお尻が当たらないようにしていた方がいました。気持ちはわからんでもないけど、ソレがダメなら浴場を利用できるのか?という根本的な問題があるけどいいのか?

 

ちなみに、こんなコト書いたのは、その水風呂で、
顔を水風呂につけて、手で頭に水をかけていたオジサンがいて、その行為は果たして「潜らない」「顔を洗わない」に抵触するのかどうか?ということを考えていたのです。
顔をつけているだけだから「潜ってない」し、手で頭に水をかけた後、顔を上げて、手で顔を拭ったけど、顔に滴り落ちる水を拭っただけだから「顔を洗って」いない。

やるなオジサン。グレーゾーンでかいくぐっているぜ、と意味も無く感心したからです。