マウスピース型電動歯ブラシ

最近やたらとクラウドファンディングで「10秒歯磨き!マウスピース型電動歯ブラシ」が熱いようです。

アマブラッシュとかV-WHITE+とかY-BlushとかUnicoとかCHIIZとか・・・

Unicoだけ少し毛色が異なりますが、他はマウスピースの内側にシリコンの突起が無数にありそれが音波振動することで10秒で歯磨きが完了する。
とか言っておきながら、歯磨きしている時間がもったいないからソレを加えて歯磨きしている間、他のコトが出来ると謳うが、10秒でOKなら、他のコトするまでもないような?というツッコミはなしか?

 

そもそも急にそういうトレンドが出てきたのですが、アマブラッシュが熱の発端みたいですが、
コレの原型は20年前から知っています。
僕が以前個人サイトを18年前~12年前までやっていたときにリンクしていた「ハブラシ☆ハンター」というサイトが、ハブラシ関連の特許出願書類を探してアップしてあったのですが、そこでシリコンブラシを内側に設えたマウスピース型ハブラシの原型を見ました。
もっともコレは時代もあって音波振動ではなく、自分で咬み咬みして磨くという情けない仕様だったと記憶しています。

が、所詮はシリコンブラシですよ、いかな音波とはいえ歯間や歯周ポケットまで到達するとは思えないんだけどねぇ・・・・
(音波振動は建前上は歯面に毛先が直接当たって無くてもその振動でプラークが取れるとしていますが、歯間部やポケットといった傷害物が多いところまでプラークを除去するところまで到達することはありません・・・)
使ってもいないのに見た目で批判しちゃいけないので、せめて一番メジャー?なアマブラッシュでも手に入れて使ってみるべきなんでしょうけど、
クラウドファンディングは、フランスのベンチャーがPUPSCANというカメラ型スキャナーのクラウドファンディングに僕は手を出して、発送予定日からすでに10カ月以上経過しているというフランスだからかどうかわからんけど、どうにも金をどぶに捨てたかな?という雰囲気になってなかなか手を出しづらいです。