audible返品の基準が。

だいたい9回くらい返品したところで、てっきり1コイン2回まで返品できるかと思ったら、現時点で一切返品不可。
ネットでも3回返品できたとか10回返品できたとかあるが、
よく基準がわからんけど、たとえば1年や半年の間に返品できるのが合計約9回とかそういうことだったんだろうか?
ただ、返品不可が出た場合は、電話かメールとかで言えばいいらしく、ネットでは結構身も蓋もない理由(聞いて残す予定がないから、とか普通に返品希望とか)で返品請求してあっさり返品できたらしいので、僕もしれっと返品してみようかなぁと。
ただし、それすらも上限がありそうだけど・・・。

 

それにしても。
最初に返品したaudible版「君の名は」。
kindle版は、寝る前に読み始めて1時間半で読み終えたので、どうやらかなり忘れていたようだ。
思わずaudible版は別物かと思ってしまったが、幸いアニメは見てないので朗読者の朴璐美さんが声の引き出しはあまり多くはなかったけど、演技はさすがに上手で少なくとも男性と女性はがっちり分けられていたので、それも相まって途中で涙が出てしまった・・・・。
ただ、朴璐美さんなので、立花瀧君が叫ぶと「三葉ーっ」が「アルーッ」っぽく感じられるのでした(鋼の錬金術師の主人公エドワード・エルリックだから)

現在のんびりとなろう系ラノベ「フェアリーテイル・クロニクル~空気読まない異世界ライフ~」を聞いているのですが、前回の「盾の勇者の成り上がり」での朗読者「八尾幸子」さんのつながりで、声の多才さが気に入ったからです。
会話文が多いラノベはaudibleと相性がいいのですが、朗読者がどれくらい声を変えられるかにもよるようで、
某有名魔法少女ラノベのaudibleを興味本位で聞いたのですが、その主人公の魔法少女のアニメの声の人が朗読するんだけど、爺ちゃん役が可愛らしい女声で、すごい有名声優さんなのに声のバリエーションがなさすぎてゲンナリ。

僕は声優オタクでもアニメオタクでもなんでもないから声優さんの価値って演技力と声のバリエーションかと思っていたけど、そうでもないようなので、売れる基準がよくわかりませんね。