同期会@東京ベイコート倶楽部

S君主催でいいのかな? 同期飲みに3回目の出席。
去年は、XIV八瀬離宮で。今年はXIVというか同じリゾートトラストの東京ベイコート倶楽部で。
事前に聞かされたのは、ドレスコード!!

入り口とレストランはジャケット着用・・・・・だそうですが、実はそこまで厳しくありませんでした(M君事前にホテルに聞いていた)。さすがにビーサンは微妙かもだけど。

八瀬離宮は思いっきり京都郊外で広い敷地に左右に広がる建物のため、延々と歩かされるわ迷子になるわでした。
今回のベイコートは敷地はさほど広くはありませんでしたが、
サウスタワーとノースタワーに分かれているので、
つながっているロビー階や上のレストラン階やプール&スパ階から客室へ行くときに自分たちの部屋がどっちのタワーにあるか把握しておかないと面倒なことになります。

その上、客室階へはカードキーを持参しておかないとエレベーターで客室階へのボタンが押せないセキュリティ仕様なので、プールに友人のM君と行き、風呂に入りM君はさっさとあがって、僕だけサウナ漬けのあとにのんびり帰ろうとしたらスタッフに呼び止められて、僕がカードキーを持ってないコトから、M君に迎えにきてもらう羽目になったりと、しょうがないけどちょっと微妙。

 

そのプール&スパですが、ジムのプールを普段使っている身としては非常に不思議仕様でした。

27階に行き、二つのタワーの真ん中から階段を降りて(たぶん25階)、

受付で登録、シリコンバンドを腕に通してロッカーへ。
ロッカーで水着に着替えたら、スタッフに促されるままエレベーターへ。プールへはロッカーのある階の上、確か26階にあります。
そのエレベーターは・・・・壁周辺の間接光が徐々に変化する仕様で、M君との共通感想は、「安っぽいラブホみたいだね」

ちなみに、またM君が事前に聞いたのは客室から水着に着替えて行っていいと言うこと。ドレスコードはどこいった。

プールは、微妙な全長約20mで、レーンという程のものはなかったけど約3~4レーンくらいかな。
外プールも10mクラスのがあったけど、この時期は寒かった・・・。

20mくらいしかないのにスポーツタイマーがあるという謎仕様。長さが25mじゃないのに計測する意味あるのか?
というツッコミがあるし、M君は僕のようにダバダバ泳ぐのではなく、自分の肉体とコミュニケーションを取るように泳ぐから寸詰まりプールで突き指しそうになるし。

ただ、景色はさすがにお台場で高速道路や高層マンションやら、そのくせこっちも高層階なのでそれなりに空も広くて良い景観でした。

 

が、とはいえ所詮は東京、いくら多摩エリアに住んでいるとはいえこういう人工景観はさくっと見飽きてしまいます。
正直な感想は、お台場って住むところなのか?というところ。

 

部屋に戻ると、数人が既にI君持参のワインで出来上がっていました。

僕は軽くシャンパンをグラス一杯くらいでとどめて。

17時半から日本料理「時宜」で夕食。
高級なだけあって、盛りつけが格好良く、皿面積と食べ物量の比率がどうにもこうにも慣れません。

  

よく、嫌いな料理は、真に旨い料理(食材)を食べてないからだ、という人がいます。
僕はウニが駄目なのですが、こういう店でも、やっぱり駄目でした。食べたけど(飲み込んだ?)

「ねとっ」とか「にゅるっ」とか「ぐちゅっ」とか「どろっ」という感触が駄目なので、旨いマズイの問題じゃないのです。
いくら健康にいいと言われても、おくらとかいわゆるネバネバ系は僕の精神的健康を損ねてしまいます。

 

ワイン通のI君絶賛の超辛口吟醸「大信州」は一口目はそこまで超辛口じゃなかったけど、のちのちまで喉奥に感じる辛口がなかなかに心地よい日本酒でした。基本辛口苦手なんだけどね。

それより僕が持ってきたあまり見ない甘口日本酒、今代司酒造の「花柳界」は甘過ぎでした・・・。

 

部屋に戻り、更に人数が増えた状態の同期飲み。
S君がいるからこそ出来る、ホテルの広い部屋での部屋飲みは、
ダレた格好で好き勝手くつろぎながら杯を重ね、ある程度大人として自重する程度の騒がしさで人に文句言われるでもなく、閉店で追い出されることもなく、昔話や今話に興じ、
数人が帰り、数人が帰れず(記憶をなくして飲んだ人と、それに巻き込まれて帰りそびれたお人好し)、数人が泊まり(僕とか)、終わったのは夜の2時。

非常にくつろげる飲み会パターンでした。

 

来年もそうしたいところですが、今回の飲み会でみんなで考えたのは、来年は僕らは卒後20年。
実は1回もオフィシャルな同期による同窓会を行っていない(ホントは卒業直前の立場上、僕あたりが計画の中心にいるところなんだけど、卒業後は日大から離れているからわからんもん)。
だから、1年かけてちゃんとした同窓会を開こう、ということに。

 

翌日(当日?)は7時に起き、帰れなかった二人が帰り、残った5人が朝食を食べ(そのうち一人が二日酔いでダウン)、
チェックアウト後、月島のもんじゃを食べに行きました。