はたらく細胞

子供達が「はたらく細胞」におおはまりです。
オープニング曲を買え買えうるさいです。AmazonMusicで250円で買いましたよ。

 

身体の中の細胞、赤血球、白血球(好中球)、キラーT、マクロファージ、NK細胞、B細胞、好酸球、好塩基球が擬人化して、風邪やインフルエンザ、癌など身体の異変と毎度毎度闘っております。

(ちなみに。先に書いた「竜泉寺の湯」では炭酸泉がメインなので炭酸泉の効能がやたらだらだらと書かれています。そこでも癌細胞が身体の中で発生しNK細胞などが癌細胞を抑えている、炭酸泉はそのNK細胞を増やすとか免疫細胞が増えるとか効能がつらつら書かれています。ホントかな?)

元々、マンガのそれを知って3巻くらいまで買ったのですが、買い続けたいほど引き込まれなかったのですが、
アニメ化されると知ると、これは子供の教育に良いのではないか?
と思って録画して、子供達に見せたらおおはまりとなりました。そのせいでマンガも追加で購入。

実際、アニメ化した場合、学生時代習ったなー・・・と思う単語が多く出て、マンガ脳の僕はあの当時これが出てたらもう少し簡単に覚えてただろうなぁと思います。

なんでTOKYOMXとかなんだろうか。この内容だったらEテレでもいけると思うんだけど。血みどろがいけないのか?

 

5歳の三女はおおはまりだけど、さすがに内容理解が追いついていませんが、8歳の次女はだいぶ理解して覚えてもいます。
そうなると次の問題が・・・。

はたらく細胞の元のマンガを全巻そろえたわけですが、スピンオフの「はたらく細胞BLACK」もあります。
(同じくスピンオフの「はたらかない細胞」はAmazonの評価がかなり低かったので買ってません)
このBLACK、ブラック企業ならぬブラック身体のため中の細胞も大変苦労しております。

子供にとっての問題というのはタバコ、酒の問題はまだいいのですが、勃起や射精、EDとかそーゆーのも内容として取り扱っているわけです。原作者が原田重光氏ですからね・・・。
幸いそーゆー質問をしてこないのですが、下手に今理解されても対応に困る・・・・。