エアドライヤー交換

歯医者さんで、水気を飛ばすためにエアーを口の中で吹き付けられたことは、歯科医院に通院した人はほぼ必ず経験すると思います。

アレはコンプレッサーで大気中の空気を圧縮させ、フィルター通過後、空気を噴射させているのです。
大気中の空気を圧縮させるので、水が発生する。
それをエアドライヤーで水を分離させているらしい。

(壁に掛かっているのがエアドライヤー。右はコンプレッサー)

そのエアドライヤーが壊れていました。

おおむねコンプレッサーから一番遠いところから影響が出るようで、サクラで一番遠いところは、僕がよく作業をしている技工机で、
2か月くらい前に顔に付いた削りクズを飛ばすために、エアーガンを顔に向けて風かけていたら、急に水が噴射されました。

!?

びっくりして状況を確認し、流しに向かってずっと風を出し続けていると、ホースから「ごぼっごぼぐぼっ」とのたうつ音が聞こえて、あたかもケルヒャーのように水が噴射するのです。何度も。

 

で、取引先のKOデンタルの営業さんに相談して修理担当に聞いて貰ったら十中八九エアドライヤーが壊れているんだろう。ということに。
調べて貰ったらその通り。

で、交換。

おおむね10年くらいで壊れてくるらしい・・・。どいつもこいつも10年前後でヘタってきやがる。

10年の歳月は、よりよい方式のドライヤーが同じ値段であるようで、冷凍式?とかいうそうで、説明を受けてもイマイチわからんかったけど、発生した水を氷にして分離するとか・・・。

それにしても、
「エアドライヤーの交換は30分くらいで、配管に溜まった水抜きは10分くらいですね。」
と技師さんが言うので、
「あれ?営業さんから2時間くらいかかるって聞いてましたよ」
と言っていたのですが・・・
交換は30分くらいで確かに終わったのですが、配管に溜まった水抜きに1時間以上かかってしまうという事態が!
サクラは敷地がL字型なので配管が比較的長いらしく、とはいえそれだけでは説明付かないレベルで水が噴射され続けるという・・・。

(普通は風しか出ません。)

技師さんの中でも歴代ワーストレベルらしく・・・。もっと放置していたらユニットに不備が出ていたかも、ということらしく。

結局2時間かかりました。いやいやいや・・・

 

こうやって、以前にも修理のことを書きましたが、またちょこちょこ壊れて出費していくんだろうなぁ・・・