十七回忌の佐賀20-浜野浦の棚田

続き

玄海エネルギーパークはたまたま立ち寄っただけで、本当は「浜野浦の棚田」を見に行きたかったのです。

棚田展望台のための駐車場もあり、(とはいえ路駐しても大して交通量もないんですけども)とことこと歩いて階段を降りるとウッドデッキ?のような展望台へ。

ついでに、恋人の聖地でもあります。

   

聖地多すぎ。オフィシャルによると現在139カ所もあるようです。
なんというか、1stの機動戦士ガンダムがアニメでは1機きりなのが、平成ガンダムになるとガンダムだらけになるようなありがたみが少なくなるようなそんな感じ・・・・違う?

 

でもって。
浜野浦の棚田は、狭く、V字状になって棚田を形成しています。
他の棚田もだけど、狭く機械や工具も入りにくい場所に田んぼを作らざるを得ない環境や状況ということを裏読みすると、彼らの努力と悲哀を感じてしまいますね・・・。

こういう棚田が写真に映えるのは、ベタだけどやはり水が満たされ夕陽等が反射しているような情景とかか?

パンフレットっぽいやつによると水で満たされ且つこのV字状の景色の先に夕陽が落ちるナイスなシチュエーションがあるみたいで、時期的にはいつなんでしょうね。

 

以前、僕は一人旅で日の出日の入りの見る場所を事前に選定するとき、カシミール3Dを使っていたんですが、winXP時代のアプリ(ソフト)なので最近うまくインストールできないんだよな、と思っていたら、最新版がリリースされていたんですね。あとでインストールしておこう。
このアプリは高度も含めて立体的に再現してくれて、写真の機材、画角まで選択できるから日の出日の入り写真の事前選定にすごく重宝します。もっとも実際に行ってみたら草木が生い茂っていてうまく見られないという事態も起きるんですけど。
あー初日の鹿島の海中鳥居はばっちりはまったけど、二日目(この日)の加部島の日の出選定は行き当たりばったりすぎたからなぁ・・・濃霧だったし。
昔の書籍版地図データ使えるのかな?

 

続く