まぁ、

まぁ、そういうコトもあるでしょう。

 

という「まぁ」を意識して使わないようにしていても使ってしまうときがあります。文章中でも。
なのでコレを書くに当たって自分の患者さんへの言葉を意識したら、高頻度で使っていましたよ、えぇ。
実はブログ見返しても使っています、えぇえぇ。

 

「まぁ」という口癖には、検索するとたくさん出てきて、どんだけ嫌われてるんだ!?と思わないでも無いですが、
どれも似たり寄ったりなコトが書かれています。書いてあるサイトごとに全然違っていたらそれはそれで困りますけど。

で、ここによると
「まぁ」を口癖とする人の心理として、
1、事を穏便に済ませたい
2、争いごとを避けたい
3、上から目線
4、どうでもいいと感じている
5、気持ち的に冷めている
6、それとなく相手を否定している
7、逃げに入っている
8、この場から逃げ出してしまいたい
9、相手に合わせる事を嫌っている
10、面倒に感じている

と書かれてあります。否定感しかねぇ・・・。

とはいえ、「まぁ、そう言わずに。」とかと「えぇ、まぁ・・・」はだいぶ違う気がしますけどね。

 

文章中の、改行後に「まぁ」を使うのは、間を開けるとか、まとめるとか、文章の流れをズラす、とかそういう意味合いかなぁと思っていたのですが、文章での「まぁ」も上のような心理が働いた結果なんですかね?
やだなぁ・・・。

むかーし、『「まぁ」を多用する人は「オタク」に多い』、というのをどこかで見かけた記憶があったのですが・・・。

 

と、こういうことを書いたのは、audibleでラノベの「盾の勇者の成り上がり」(アネコユサギ)を聞いたからです。

主人公の語り口調になるのですが、文章じゃ無く朗読だからか、聞いてて「まぁ、○○○○だけどさ」が多いことに気づいてしまった。
意識しちゃったもんだから余計に気づいて少々うっとうしさも。
確かに上から目線に聞こえる。
主人公はオタクだし。

 

僕もオタクなのは否定しないけど、「まぁ」の多用がそう人格そのものが否定的に思われるのなら気をつけないとなぁ・・・