十七回忌の佐賀EX03-古新聞-

続き

5時ちょい過ぎに幕末維新記念館を出て、一路、姉夫婦の住む有田へ。

1時間ちょいで到着。
ホントは途中で、最近コスプレが捗るらしいポーセリンパークとか、九州陶磁文化館に寄れるかと思ったけど、時間も無いので諦めた。

姉夫婦は所用で十七回忌法要を欠席したので、こちらから会いに行ったのですが、姪っ子甥っ子共々歓待されました。

もっとも、明日も早起きの予定だったので9時くらいにはオイトマするつもりだったのが、甥っ子の人生ゲームやろう。の言葉で10時半くらいまでいることに。

そんな中、姉夫婦の家には古い火鉢があるよという話になり義兄の家から持ってきたとか。
写真撮り忘れたけど、四角い木枠に鉄箱?の火鉢。火鉢って丸いイメージ。
その木枠の下の方には小さい引き出しがいくつかあり、その引き出しを開けたら特記すべきモノは何も入ってなかったけど・・・・

 

良くあると言えば良くあるのか新聞紙が小箱の底に敷かれていました。
火鉢が年代物だから・・・・・新聞紙も、

昭和二十二年三月十日の西日本新聞

昭和27年7月11日の西日本新聞(昭和二十二年は漢数字なのに昭和27年は算用数字)

もうね。火鉢よりこっちの方に興味津々。
姉も何でこっちに興奮してるの?とやや引き気味。

フォントがいかにも古いのも興味あるし、


粗悪なる家庭薬を排せ!ですよ。過激だなぁメンソレータム。


放火魔じゃなくて火魔。なんで?


未来永劫解決しそうに無いなぁ・・・


ミナト式。鼻を治せば脳もスッキリ!だそうです。


脳病ってなに?健脳丸


味噌が値上がりするらしい。


戦後を感じさせる記事。

 

とそんなこんなで10時半くらいにおいとまして、また途中のコンビニでおにぎりとかお茶とか買って11時50分にホテルに到着。
フロントの人に「また3時半過ぎくらいにここを出ます」と伝えたら、二日連続なので心配顔されました。
自分的にも心配ではある・・・。

シャワー浴びて12時半には就寝。

 

続く