十七回忌の佐賀05-武雄神社と大楠-

続き

これまた時間が余ったのでノープランのまま武雄神社へ。

もう何のために動いているのか目的と手段を違えているような気がします。

むしろ途中にあった「佐賀県立宇宙科学館ゆめぎんが」の方に興味があったけど時間はまだ8時。開館は9時過ぎ。残念。

武雄神社に着くとまずあるのが「夫婦檜」

縁結びの御神木ですってよ。根元で結ばれ、途中で枝が繋がっているんだそうで、根元の結びは夫婦和合を、枝繋がりは様々な縁を繋ぐって意味なんだって。

根元で結ばれてるの?
根元で別れたんじゃ無くて?
檜は雌雄同株ですよ。雌木とか雄木とかないですよ。

どこもかしこも神社は縁結びを追加装備しやがる。恋人達の聖地も腐るほどある。なのになんで婚姻率は低下の一途をたどってやがるんだ!?
霊験あらたかじゃねぇなぁ・・・・。
やはり「神仏は尊ぶべし、頼むべからず。」か・・・・って宮本武蔵か?

京都旅(2)-松尾大社- でも既に枯れている相生の松を縁結びとしている(枯れているのに縁結び?)でも、僕はおんなじこと批判している・・・・
実はこの後に書く「十七回忌の佐賀08-佐嘉神社と松原神社 後-」でも批判する予定です・・・。

いやー・・・結婚しているから堂々と批判できる?けど、結婚してなかったら批判じゃなくて嫉妬とか負け犬の遠吠えとかですな。

 

と、神社の無節操さに辟易しながら、境内へ。

  

ひょいっと二礼二拍手一礼して、横へ進む。

紅葉の季節は素晴らしい眺めだろうなぁ・・・・・。

そして、神の宿る樹齢三千年の大楠へ

  

写真じゃ伝わりにくいのですが、確かに御神木です。静かに存在感を放っています。
これに比べたら夫婦檜なんざちゃちなモンです。

 

時間は8時半。まだ早いけど佐賀市内へ行くか。
今思えば武雄温泉の楼門とか見に行けば良かった。悪名高き武雄のツタヤ図書館とかね。

 

続く