十七回忌の佐賀04-肥前浜宿-

続き
だいぶ時間がずれてきていますが、これは7月15日(日)の話です。

海中鳥居と祐徳稲荷神社で概ね法事前の目的は達したけど、時間はあるので、とりあえず、という感じで押さえていた「肥前浜宿」へ。

祐徳稲荷から近いです。

長崎街道の宿場町だったりしたらしいのですが、酒造会社が多い酒蔵通りとして有名らしい。
魔界への誘い」という有名らしい焼酎を造っている会社があります。

「らしい」というのも、焼酎飲めないからわからない。焼酎って中二病っぽいネーミングが多い気がするのは僕だけ?

ところで、今の時間は午前7時半。

つまり、店は開いてない。日曜日だからってのもあるかもだけど朝早かったか。
だから基本的に閑散としていて、こんな時間だってコトを棚に上げて「寂れた町だな」という印象。雰囲気はあるんだけども。

    

また、鹿島市のサイトによるといろいろと歴史を偲ぶ建造物が説明されていますが、
情報なしで思いつきで行ったので、申し訳ないけど「ふーん」程度。

鹿島市のサイトを見ていると、ちゃんと気をつけてみておくべきだったかと少し後悔。もっとも昼間に行けたかというとルート的に無理なのだけれど。
全国各所に大小様々だけど宿場町の風情を残した観光地があるけれど、その地を見るのはその地の歴史を感じることなので、知らないまま僕みたいに思いつきや、なんとなくよさそう、だと少々勿体ないように思えます。

 

というわけで残念ながら、その残念ながらという気持ちさえその時は持たずほとんど留まらずに、次へ。

 

続く