十七回忌の佐賀02-海中鳥居-

続き

7月15日の11時から十七回忌法要を自宅で行うため、10時くらいに家に着けばいいか。

という計算で、朝3時に起きて準備して4時前に出発。

千代田館のフロントの床に寝ていたホテルの人に「すいませーん」と小声で言ったらすぐに起きてくれた。仮眠ってもまともに寝れてないでしょ・・・・。ほんと申し訳ない。
で、鍵を開けてくれて出発。

行く先は車で1時間ちょっとの、有明海西側、鹿島市の海中鳥居。

 

日の出時刻は5時21分。

道ががっつりと空いていたので5時前に到着。

すでに何台か車が停まっていて、三脚と一眼レフの人が複数いて、僕と同じく日の出と海中鳥居を絡めた写真を狙っていたようです。

「海中鳥居」

と言うけれど、陸に一基(鳥居の数えの単位って「基」らしい)と、海に三基。
その海も、有明海だし干潮だからか、干上がっていて「海中」じゃぁない。

暁暗から払暁に至るグラデーションを感じながら写真を撮りつつ・・・

  

5時38分太陽お出まし。

    

 

パシャパシャ撮って、人によってはそろそろいいかと思い始めた頃に、若い兄ちゃんが鳥居の近くまで寄って低い位置から撮り始めた。

多分、鳥居と太陽を絡めた構図なんだろうけど・・・・・案の定、少ししたら
「おーい、にーちゃーん、そろそろいーだろー」

と苦笑まじり失笑まじりの叱責が数回。聞こえていたのか聞こえてなかったのか何回か無視していた。

が、他の人もさほど怒るほどではなく。優しいねぇ。
これが悪名高き「撮り鉄」だったら悪口雑言の嵐だったんじゃなかろうか?

 

それなりに、日が昇ってきて、もう朝日とは呼べなくなったところで、次へ。

次は有名なのに実は行ったことが一度も無い「祐徳稲荷神社」へ

 

続く