サクラ歯科医院は2021年8月6日に1階・2階と拡張し、受付は1階になりました。
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2018年2月

気になるんだけどさ・・・

サクラの待合室に置く雑誌で、今月号のゲットナビでカピラスなる低出力レーザーを頭皮にまんべんなく照射することでの育毛帽子が出ていました。    効果が認められているだの、プロ仕様では照射口が多いためより効果が高いとか6分間かぶるだけでOKとかいいことずくめ。 まぁプロ仕様のプロの意味がよくわからんけど。医療機関で使われるようなのが普通に買えるの? スタッフがサクラ歯科医院10周年記念で、みんなで出し […]

鶏仔餅

イトコがマカオにいる知り合いのところへ観光へ行って、いくつかお土産をいただきました。 その一つ 鶏仔餅 と鶏の仔というとヒヨコかな? と思いきや横に日本語で「ぶたにくのびすけっと」と書かれている。何でだよ!? そもそも豚肉のビスケットって・・・ パッケージは取っつきやすい。 開けると・・・ 一見取っつきやすい。 が、匂いがちょっと・・・。で嫌な予感をびんびん感じながら、かりっと・・・ そのこぼれた […]

星雛

今年もサクラ歯科医院は、星雛(ほしびな)を飾りました。 僕の母の作品の木目込み人形です。 これについての詳細はまた書くのも面倒なので旧ブログを読んでみてください →ひな祭り

ゲームパッド・馬鹿比較

スマホのゲームの多くが課金ありきなので、ツムツム以外にどれが課金無しで楽しく遊べるのかよくわからないので・・・ PSPのゲームデータを吸い出してスマホのエミュレータ(PPSSPP)で遊んでいます。違法じゃないのよ一応。 今でこそゲームプレイに支障が無いレベルになったのですが、旧スマホではスペックが低いからかまともに動かずやっぱりダメか、という少し昔はPSVITAでPSPのゲームをダウンロード購入し […]

人?

街中でもよく見かけるピクトグラム。 この写真は、自宅のトイレにある公文のなぜなぜカレンダーですが、歩行者専用の交通標識です。 が、このピクトグラムって「人」? デザイナー誰よ? 骨格無視かよ、マサルさんかよ? セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん 完全版第2巻(正確には完全版ではなくウ元ハ王版) ってなわけで、検索したら1968年に制定された国際統一規格に準じたデザインだとか。 で、さら […]

退治てくれよう

小さい頃なんで観てないのですが、高橋英樹主演の桃太郎侍の決め台詞 ひと~つ 人の世、生き血をすすり ふた~つ 不埒な悪行三昧 みぃ~つ 醜い浮き世の鬼を 退治てくれよう桃太郎 退治てくれよう・・・・「たいじてくれよう」なんて間違った日本語、ゴロの良さというか勢いというか・・・誰が考えたんでしょう・・・。 決め台詞だけに格好良いんですけどね。   ちなみに、僕の家では、というか僕だけ? 風 […]

修理に次ぐ修理

サクラ歯科医院は、ヨシダのユニット(治療用の椅子)を使っています。 よく壊れます。というと怒られそうですが。 たぶんわずかな例外を除いて、どこの会社のもチョコチョコ壊れると思うんですよね。 やれセンサーだなんだってどんどん複雑性が増しているから。 でもって10年も使うとガタがでまくりで、 唾液や余剰な水を吸うバキュームというアシスト側が主に使う機構が一つのユニットで吸わなくなりました。 で見てもら […]

絵本

どういうきっかけなのかサクラ歯科医院にはフリーでお持ち帰りOKの「絵本のある子育て」という冊子を置いています。 その会社から電話があり、「お礼に絵本を寄贈したい」ということで、ちょっと状況を飲み込めなかったので改めてお聞きしたら、 「絵本のある子育て」のフリーペーパーでそのことをしり、後ろのページにある定期購読申し込みをした方が、この本をどこの医院で知ったかという欄があり、サクラ歯科医院からという […]

死後

ふと。 とりあえず死んだら肉体から魂が離れて、しばらくしたら(49日?)成仏する、という一般的な宗教観が前提として。 だいぶ昔、丹波哲郎の霊界本にハマったことがありまして。それによると死んだら肉体?精神体?は健常に戻ると。 だから、自殺スポットというのは、死ぬために自殺したのに案外健常な状態だから死を認識できなくて、また死のう、として魂の繋がりが弱い人に取り憑いてもう一度自殺するのだ、とか。 懐か […]

治す、ということ。

インフォームド・コンセントとは説明と同意とか言われていまして、究極的にはその病気の状況に対する説明と予後、病気に対する考え得る全ての治療法、そしてその各治療法に対する利点欠点、予後、を偏り無く説明し、患者さんに選択させることになります。 対して、パターナリズムといって、患者の選択ではなく立場の強い医療者が(良かれと思って)患者の利益に介入、干渉する行為のことですが、良くないやり方と否定されています […]