診察室

更に中へ

呼ばれて診察室へ入ると・・・


おそらく比較的ゆったりとした診療室です。天井高いですからね。知り合いから「空調大変だな」と言われました。
個室はありません。個室は、閉鎖空間は人の緊張と萎縮を生むと思うのです。特に歯医者では。あげく完全個室で一人ぽつねんと待たされたら思うと・・・という院長の気持ちから個室はないのです。
同様に個室になったコンサルティングルームもありません。確かに病状や治療、金額といったあまり聞かれたくないこともあると思うのですが、
なんというか・・・先生(とスタッフ)と患者さんしかいない広くない空間で、ずらずらと説明を受けて、患者さんは「はい」「わかりました」以外の台詞が言えるのかな?

ユニットと一般的に呼称される診療椅子の前には大きいモニターが。横には院長が趣味で撮った桜の写真があります。

実はこれ、最初はなくて、でもCTを2017年6月に導入したら、今までの17インチモニターでは見づらくて、2017年8月に院長が一日かけてDIYしました。
(TVセッター×壁美人を使用しました。)


歯科用CTあります。

でもってCTです。2017年現在の普及率は16%くらいらしいです。普及してなさそうに思えて実は業界的には結構普及しているらしいです。

やはりコレがあるおかげで情報量が格段に上がりました。全員にCT撮影する必要はありませんが。
実はCTと言ってもやはりローエンドモデルとハイエンドモデルがあり、当院ではハイエンドモデルです。精密さが違います。

高精細モードがあり一段上の情報量で根っこの治療にも活躍しています。


ユニットとキッズコーナー

ユニットは全部で5台。L字型の診療室の手前に3台、奥に2台です。

開業当初は一番奥の横にキッズコーナーがあるだけでした。
キッズコーナー初代
キッズコーナーは待合室にあるのがほとんどですが、そこに子供を置いて親だけ診察室に?
子供、親ともども不安じゃないか?
という気持ちからキッズコーナーをユニットの横に設置したのです。
その需要が多く、またも院長がDIYでもう一つキッズコーナーを設置し、今では簡易ながら全席に設置できるようにしました。

→そんな感じで治療となりますが・・・