高精細CT

せっかくなので紹介

ハイエンドとかエントリーモデルとか

だいたい主要なメーカーはハイエンドモデルとローエンドモデルで複数種類のラインナップがあるようです。

今も現役

パノラマX線写真などがアナログの現像からデジタルに移行して被曝線量が1/5とか1/10に減ったとか言われ、またデジタルなのでモニター上で拡大したり強調したりして説明しやすくなりました。

パノラマX線写真
デンタルX線写真

でもCTは3次元

が、とはいえ2次元。情報量がCTに比べて少ないのです。
デキルドクターは、パノラマX線写真やデンタルX線写真と言われる小さな精細な画像で、角度を変えて撮影することとデキルドクターの豊富な知識と経験値から脳内で3次元か出来るらしいのですが・・・・・。
(どこかで3DCTに頼るということは、「車のカーナビ任せと同じで地図が読めなくなる」のと同じ、と言われました。セミナーだったかな?)

とはいえCTが手の届く範囲になりデキルドクターじゃなくても3次元でわかるようになりました。
が、CTと一言にいっても撮影するスライス幅の精度や、アーチファクトと呼ばれる撮影障害をうまく除去するかで、CTとしての情報量が異なるのです。
CT

親知らずの抜歯の際の後遺障害の可能性やインプラントを打つ際の方向性や骨幅を知る、などはどんなCTでも問題ないのですが、根っこの治療で何かがおかしい、その何かを知るにはハイエンドモデルだと、その何かがわかるかもしれない。
そんな差があったりして、一応サクラ歯科医院のCTは、ヨシダのメーカーではハイエンドモデル。
CT

まーどうせ、こういう光学医療機器はデジカメと同じで年数経つとかつてのハイエンドより最新のローエンドが性能が上ってことになるんだけどさ・・・