ブルートゥース接続大会ーキーボードー

前回ブルートゥースのイヤホンを書きましたが、

家のパソコンのキーボードはワイヤレス。ロジクールのヤツでUnifyng規格だからなのかよくわかりませんが、ブルートゥースと違って初っぱなの遅延はありません。

逆にサクラのドクタールームにあるキーボードはブルートゥースのワイヤレス接続だからしばらく使ってないと接続が切れるのかテキトウにボタンを叩いて2秒くらい待たないと繋がりません。他の製品もそんなもんなのかな?

 

で。

ガジェット好きとしてはスマホに外付け小型キーボードを付けよう、とAmazonの商品を眺めて買ってみたのがコレ。

 iCleverのIC-BK03

観音開きで折りたたまれたキーボード。打鍵感は割とよく、一度ブルートゥースで接続すると次からは開いた時に自動オンになり自動接続。
安定性もそこそこ。小型とは言え折り畳みなので広げれば大きさ的にもキーピッチ的にも割と打ちやすい。

ただ、US配列だから、「」などがない。
そこらへんは調べたらandroid側でのキー配列の変更でなんとかなったのですが、書かれてないキーで「」を入力したりするのが、たまにしか使わない僕としては辛い。

 

そう、たまにしかこういう使い方はしないのです。何故買った。

 

そしてそのくせ・・・

 

更に小型の、しかもパッド付きのキーボード、しかも日本語配列のを購入。

 Ewinミニブルートゥースキーボードタッチパッド付き

文字を光らせることも出来る。

すんげー小さい。
キー配列も無理矢理感があり、従来の斜めずらしなキー配置じゃなく、縦横直列の配置。でも日本語配列なのでなんだかんだ上記のヤツより打ちやすかったり。
指はタッチタイピングは厳しく、左右の親指で打つ感じ。

キーの数が足りないけど、まぁテキスト書く分にはギリギリ支障なし。
暗い場所ではボタンで文字を光らせることも出来る。
打鍵感はペコペコしていて快適とは言えないけど、周囲にうるささは感じさせない・・・はず。

 

スマホを横置きしてこのキーボードを置くとこんな感じ。

なんかいっぱしでしょ?

 

今回、佐賀に行くときの宿でや飛行機内でテキストを書こうかなぁとか思って、それを言い訳に買ってみたのです。さてさて。

 

 

そして普段使っている一般的な大きさのキーボードと、折り畳みとコレとの比較。

ちなみにブルートゥースの小型マウスも。

 

以前に買った代物ですが全く使いません。(使えない、ではないです。僕が使わないだけ)何故買った。