SDカード進化中

結局、デジカメとかの記憶媒体として生き残ったのはSDカード類でしたね。
コンパクトフラッシュとかメモリースティックとかスマートメディアとかxDピクチャーカードとか・・・・

キヤノンのデジカメは当初頑なにコンパクトフラッシュだったのが、SDカードの差し込み口を併設して最終的にコンパクトフラッシュなくなっちゃったしね。


探したら出てきたEOS20Dと512MBや1GB(笑)のコンパクトフラッシュ。ちゃんと収納しているし。

 

ソニーのメモリースティックも同様。


PSPに使っていたメモリースティック

 

結局VHSかベータか、ブルーレイかHDDVDか、MDかDATのように消費者を混乱させて大勢を占めていった方へ流れていく繰り返される企業の綱引き。

 

僕の記憶が正しければ僕が最初に買ったデジカメは富士フイルムのFinePix1500なはずでしたが、メモリーカードはスマートメディアで32MBで15000円ですってよ。

そんな歴史の中で、SDカードが勝ち残っていきminiSDとかmicroSDとかも出てどんどん容量が大きく、そして安くなっていき・・・・

とうとう128TBのSDカード(の規格)が発表されましたよ

さすがにその容量はアマチュアに必要なのか?プロ向けかな? そして金額は幾らになるんだ?

 

そして僕の手元にはきちんと収納されていた使いようのないSDカードが・・・・

128MB・・・・発表された128TBの約100万分の1・・・。128MBのSDカードの発売は2003年だったのでたかだか15年ですよ・・・。