擬音語

サクラ歯科医院は、治療する椅子の脇にキッズコーナーがあるので、母親を治療している横で子供が遊んでいます。

車のオモチャを持って「ブーブー」

 

幼児語における擬声語(擬音語)ですね。ブーブー。

 

・・・・・何十年後か、ハイブリッド車でもなくEV車がメインになっていくと、車を「ブーブー」言わなくなる日が来るのかな?と。

今手元にないのですが、「モンキーターン」(河合克敏、小学館)で、主人公波多野が後ろから来た競艇の会長さんの乗った車に呼び止められた後、車が走り去るときの擬音が「サー--ッ」でした。枠外に「セルシオだから音が静か」と注釈が。モンキーターンは2000年前後のマンガですよ。これが今やハイブリッドカーでも音がしないから、EVだともっとじゃない?

新聞に、自動運転の空飛ぶ車を開発へという記事がありました。

まぁこれはドラゴンボールの初期の頃にあったホバーカーのようなのではなく、ヘリコプターとドローンの中間という位置づけで150m上空あたりを飛び、災害時に活用しようという試みみたいだけど、これが一般化したら更に擬音はどうなるのかな?
ドラゴンボールだと「ヒュイーーーン」でしたが。(しかしドラゴンボール初期を読み返すとクルマやバイクにタイヤがあったり無かったり統一性がないな・・・)

 

京都旅の時、叡山電鉄に乗った際は切符を買って乗ったのですが、乗り換えのことを車掌さんに聞いたら最初いろいろ勘違いされて「ほら、ここに『ピッ』して『ピッ』」と交通系ICカードをかざせと言っていました。
アレも「カードをかざして」という擬音語なんですかね。「ピッして」

 

歯科治療で歯を削るのに使うタービンもかつては「キィーーーン・・・」でしたが、最近は「シュィーーーン・・・」って感じです。(削られて骨を通して響く音はまた違うけど)
サクラにある炭酸ガスレーザーでは無理ですが、歯をも削れるEr:YAGレーザーだと基本音が無く、削られて?響く音も「トトトト・・・」という振動音だけらしいです。
Er:YAGレーザーは高いし、削る時間もかかるし、値段の割に保険点数が報われてないし、普及にはまだまだ時間がかかるけど、
もっと性能が上がって値段も下がって普及していったら、いずれ削る際の擬音も変わるんでしょうかね。