キュボロとキャッスルラビリンス

キュボラ、キュボリ、キュボル、キュボレ、キュボロ。
以上ラ行変格活用でした(嘘)

 

先日、家にキュボロが来ました。予約して約1年ですよ。
藤井聡太四段がデビュー以来連勝記録を更新したりしてメディアがなんでもかんでもほじくった結果、キュボロが注目を集めました。

こちらも高いなぁと思いつつ安易に試しで注文したところ、注文殺到と大量生産が難しいのでかなーりな予約待ちでした。
そして妻のメールに順番が来たよとメールがあり、なんとも熱が冷め切った頃に・・・と思いつつもせっかくだからとスタンダードを注文。

 

その間に藤井聡太は七段に。何でしょうこのバケモノは。もうキュボロのおかげじゃないでしょ。

 

実は、キュボロが手に入らないからと高いため、安い木製知育玩具である「キャッスルラビリンス」を注文してこれはサクッと届いて、しばらく遊んでいました。
そのキャッスルラビリンスは、ショートやロング、ウェーブとあるのですが、
ビー玉が転がる加速装置としての斜面パーツがあり、その斜面パーツがスムーズに行くように、基本の立方体の半分の高さのパーツがあり、
長い直方体パーツなどを組み合わせて、そしてパーツがあればあるほど複雑な道が出来ます。
ただし、基本のパーツが小さいためビー玉の運動エネルギーにより3回くらい遊ぶとパーツにズレが生じて途中で引っかかるようになります。
そもそも精度もあまり高くありません。

それでも年甲斐も無く作りました。オープンコースやほぼ密室コースや立体交差コースなど。複雑なコースにするためにパーツを追加したりしました。

   

 

キュボロは基本は立方体パーツで、スタンダードの他マルチ、デュオ、プロフィ、メトロといった追加パーツも立方体のようです。
とりあえず熱が冷めていたのでスタンダードだけなのですが・・・・・

 

うーん・・・・
基本の立方体パーツがキャッスルラビリンスと比べて大きく重いからビー玉の運動エネルギーによるズレは少ないけど、ズレないわけではないし、精度もきわめて高い、という程でも無く(しょせん木製だしね)、なにより加速装置が基本一種類しかない?ことと、他のレールパーツ?とズレがほぼ必ず生じるために、なーんか違和感があるんですよね。
そのズレを越えた際に生じるカタカタ言う音はなんだか小気味良いのだけれども。

  

複雑に遊べるかというとどうだろう・・・?
いや、複雑に遊ぼうと思うと大量にパーツが必要になるのだけど、いかんせん値段が高い・・・・

そういう意味ではキャッスルラビリンスの方が手軽に追加できるのですよ。

 

キュボロを使ったあり得ないレベルの動画を見ると興奮するんだけど、あれのために幾らかかったんだろうと思うと興奮も冷める・・・。