てにをは

日大アメフト部の件、連日テレビ賑わせています。

言い方が違うな。

日大アメフト部の件、連日テレビ賑わせています。

多分これが正しい日本語。

午前9時台に、テレビを点けると、NHKのあさイチと、テレ東の韓流ドラマ以外の民放4社は全部日大アメフト絡みでした。多少切り口が異なっても基本一緒。護送船団方式か。

これでテレビ離れしない方がおかしい。思わず韓流ドラマ見ちゃったよ。字幕があるのに日本語吹き替えで、大筋では一緒だけど字幕と日本語が違うのが興味深かった。吹き替えの言葉だと一瞬の単語だけど心情的ニュアンスが伝わるのが、字幕だと文字数制限のせいで微妙なニュアンスをカットしているから淡々として棒読み俳優みたい。
字幕の大御所がその謎字幕の批判に対して言い訳している部分ですね。彼女の場合はそこじゃないんだけどね。

 

そんなわけで、日本語って難しいよね。なんですが、
上記の文章は「てにをは」を意識させた文章です。ホントに正しいかは知らん。多分正しいはず。「日大アメフト部の件」を「モリカケ問題」と置き換えてもいいでしょう。ご納得頂けるかと思います。

 

ところで「てにをは」というと、むかーしのワープロのCMで「てにをは ろくよん あうとらーいん」っての知ってます?
検索するとおそらくキヤノンのワープロのCMだったらしいのですが、当時の動画が探せませんでした。
確かワープロの日本語における文節の変換能力で「てにをは」をちゃんと理解して、64ビットCPUで、フォントがギザギザにならないアウトラインフォントを使っているよ、っていうのだったと思うけど。
昔が良かったかはわからないけど、最強の日本語変換能力と謳われるATOKが医療辞書を入れると変換バカじゃねぇか?と思ってしまうのも確か。昔のMacの日本語変換「ことえり」を彷彿とさせますね。

 

そんなこと書いていると「ひーとびとーのひっとびっと」(ソニーのHiTBiTってMSXのCM)が追加で浮かんでしまった。MSXはパソコンかなぁ?ありゃキーボードの付いたゲーム機だろ。