霊になったら

ちょっと備忘録。

夢を見ました。

車に撥ねられて死にました。問題はそこから。
そもそも設定が、今、じゃなくて学生時代か一人暮らしあたりで、しかも親友(男)とシェアハウス的な環境で、夢の途中で出てきたパソコンの形態が古い。win95世代か、下手したらPC98あたりっぽい。でもネットに繋がる。
性格的にシェアハウスなんてあり得ないんだが。

でもって。
死んで霊になると、周りからは僕のことが見えない。ただ、親友だけは見ることが出来る、という謎設定。霊能力者?それとも愛し合ってんのか? まぁ夢だ。

周りからは見えない、という設定だからせっかくだから楽しみたい。男の夢的な。
ところがありがちに、見えない僕がコップを手に取るとか物を動かすと、周囲がビックリする。当然。
そこで疑問がわく。

今、霊になっても着ている服やメガネはなぜ見えない?

冷静に考えたら、服とかメガネも霊的なナニカで自分の身体の形ごと構成された素体と考えるのが自然な気がするけど、
夢の中の自分と親友は、何で実在する服とメガネまで周囲に見えないんだろうと考え込む。

身につけている時間が長いほど見えなくなるのでは?

と仮定して、しばらくコップを持ち続けて、どのくらいで他人に見えなくなるのか実験。

ただ、身近な他人は僕のことが普通に見えるので実験にならない。
さりとて僕を見ることの出来ない友人に試すといろいろ問題。

そこが思案のしどころ。

微妙に動かしてみたり、こそっとパソコン立ち上げてみたりして見えない友人の動きで確認する感じ。

 

そんなこんなで実験をしながら時を過ごして、みんなで?旅行に。修学旅行風だったから学生時代なのかなぁ・・・・って大学生で修学旅行ってないぞ?

しかも、パソコンが古めの時代設定なのに、観光先が、宇宙エレベータ(軌道エレベータ)ですよ。何でだ?夢だからか。
そして宇宙エレベータのふもとにある宿泊先は和風感ただよう温泉旅館。男の夢的な。でも宇宙エレベータって赤道あたりじゃなかったっけ?理屈では。

 

割と早い段階で、これは夢だと気づいていたけど我ながら理屈っぽい夢を見てるなぁと冷製になりながら楽しんで夢の続きを謳歌して・・・・いたんだけど、
肝心の、男の夢的な温泉シーンは出てこない!

使えないぜ、夢!

 

そして朝になって目覚ましで起こされるのでありました。マンガ的な。