ヒゲ

「ヒゲ」といったら「セクシーコマンドー外伝 スゴイよ!!マサルさん」(うすた京介、集英社)

・・・ガノタとしては「ターンエーガンダム」と言わなくてはいけないところか?

 

 

中学生か高校生くらいの頃だったか、兄貴が持っていたマンガに「ザ・ジュニア」(神田圭介×叶精作、小学館)というのがあり、どうも兄貴は当時叶精作ファン(かもしくは小池一夫ファン)だったっぽくて「ブラザーズ」(小池一夫×叶精作)や「キンゾーの上がってナンボ!!」(同じ)、クライングフリーマン(小池一夫×池上遼一)などが兄貴の本棚にはありました。

まぁそれはそれとして、
高校生の僕が「ザ・ジュニア」を読んで印象に残ったのは、うろ覚えですが、

主人公が大企業の悪そうな連中にその会社内へ拉致されて、自分の出生の秘密や今後の事を語られて一夜が過ぎた、
そしたら主人公はヒゲが生えてきて、一夜が明けて会社の外へ出るのに無精ヒゲじゃみっともないからと電気シェーバーを手渡し主人公はヒゲを剃る。

当時の僕は、一夜で無精ヒゲって生えるのかよ!?
と思いましたが・・・・

おっさんになると一夜でヒゲジョーリジョーリですよ。

 

だから、僕は大学生の頃は2日に1回カミソリでヒゲを剃っていたのが、社会人になったら年齢や身だしなみ的なところから毎日ヒゲを剃っていました。
シェーバーの良さが判らないからカミソリ、肌が弱いから風呂に入った時に風呂場で剃る。

だから、休みの日(の前日)は肌を傷めるようなヒゲを剃らない。
ヒゲを剃らなくていい=休みの日

なのです。

今はシェーバーを使っていて、出来るだけ深剃りしても朝に剃っても肌を傷めないので、別に毎日剃ってもいいんだけど、
先の、ヒゲを剃らない=休日
の図式は生きていて、人の会うとか、身だしなみを整える必要が無いのであればなるだけヒゲは剃りません。

今回のGWは、前半は潮干狩りで長女の友人家族と一緒だからヒゲを剃ったけど、GW後半の4日間は予定は特になかったのでヒゲを剃りませんでした。
おかげで次女から「オジサン」扱いされました。確かに顔の下半分に白髪交じりのヒゲがボサボサしてきたら老け感が強いなと鏡を見て思いました。

 

そこでふと、
アルプスの少女ハイジのおじいさんや、宇宙戦艦ヤマトの船長、ガンダムのレビル将軍大久保利通といった豊かなヒゲ、
それが蓄えられるまで、みっともないヒゲ状態があったと思うんだけど、どうしていたんだろう?
と思うのだけれど、どうなんでしょう?
(上記4人で実在の人物が1人しかいないのも例としてどうなんでしょう?)

 

youtubeって何でもありますねぇ・・・

この動画によると、何日後とはよくわかりませんが、数ヶ月でレビル将軍くらいにはなりますね。

でもやっぱり偉そうな人が偉そうなヒゲを蓄えるまで小汚いヒゲで我慢しなくてはいけないのかと思うと、
偉くなる前から偉そう一歩手前のヒゲにしておくべきなのか?

 

 

他の関連動画を見ていたけど、いわゆるユーチューバーと思われる日本人のヒゲを半分伸ばしてみた動画、
以前なぜか割と年齢が上の患者さんからハンドスピナーのお下がりを貰った時にもハンドスピナー動画を見ていたときにも思いましたが、
僕的には、ユーチューバーのしゃべり方がちょっと・・・・。
オジサンわからないよー。