潮干狩り

次女とは桜を見に群馬に行ったので、長女の息抜きにGWに西沢渓谷宮ヶ瀬ダムにでも、と思ったら、潮干狩りか釣りをしたい。と。
潮干狩りは僕がごく小さいときに家族で1回行ったような?というレベルだし、釣りは性格上向いてないのでやったことないから、オレとは無理だよ。と。
そもそも貝、食べること苦手だし。

そしたら、長女と仲良しの友達のM家族が潮干狩りというか海系アウトドア詳しくて潮干狩り行こう、ということになり5月3日に行くことに、と思ったらGWの前半後半併せて唯一天候不良の日なので、だったら、と4月30日(月曜日)に行くことに。

朝4時過ぎに起きて5時半前に出発、向かう先は千葉県富津市の潮干狩り場。M家族は5回行ったことあるらしく、ど素人連中な僕ら家族は文字通り後ろからずっとついて行ったのでした。
アクアライン手前から途中までの渋滞と、潮干狩り直前の渋滞で9時半前に到着。渋滞無ければ2時間弱なのに・・・。

そんな都心から近い大きめの潮干狩り場だから、人多い。もっとも八景島付近の方がニュースではもっと多かった気がするけど。

大人2000円で2キロ分の網。子供は1000円で1キロ分の網。

からの・・・

 

 

人がゴミのようだ・・・干潟に座り込んでホジホジしてアサリを捕っている人間は、「進撃の巨人」における50m級超大型巨人からしたら、人間がアサリレベルかな?
この人混みが多いのか多くないのか、僕には比較出来ないからよくわからない・・・

 

それにしても、M家族のパパさんがいてくれて非常に助かりました。
僕は貝が好きではないので、好きではないのになんでここにいるんだろう、というレベルなので、僕ら素人家族だけだと、奥まで行かずに、地元漁師が撒いたであろうアサリやハマグリの当たりポイントもわからず、なーんとなくほじくってなーんとなく取れて、疲れたね。で終わったことでしょう。次にまた行きたいと思っていたかどうか。

パパさん、どんどん奥へ進んでいく、海藻に辟易しながら進んで、また浅瀬に出て、「ここはすぐたくさん取れるよ」と示したところを熊手でざくっとやったら言われたようにザクザク。
気づいたらパパさん、どこかへ行き、いつの間にか「ここも入れ食いだよ」と。
なんだ、なんでわかるんだ???

自分自身では食べもしない貝なのに童心に返り宝探しと泥遊びのように楽しみました。
気づいたら2時間を経過。

 

僕ら家族は大人2名と子供3名だから合計7キロまで持って帰っていいんだけど(超過料金を払えばもっと持って帰れる)、そんなのあっという間に超えて、海岸に敷いたレジャーシートの拠点まで戻る途中にも未練がましくほじくっていたけど、何の意味もなく、大きいのを選別しても、残った貝は倍以上・・・
海岸スタッフの方にも言われたけど、言われるまでも無く余った貝は海へ帰す。

最初より、干潮が強くなっていて、ある程度海水がチャプチャプしているところまで遠くなっていた。
で、余った貝を撒いたんだけど・・・・・・もしかしたら前日の客が余って撒いた貝を、僕らが当たり場として漁ったのでは?という気もしました。

そしてパパさんは、自分の子供、僕らの子供を引き連れて海の生き物の観察に出かけていました。
僕はそういうのも全然なので、非常に助かります。

ヒトデ、アメフラシ、クラゲ、エビ・・・・

 

オレンジのビニール紐がグルグル固まった束だと思ったらパパさんが「アメフラシの卵だよ」と言ってビックリ。

 

そして、貝の洗い場や、海水タンク、足洗い場、そして着替えなどして2時過ぎに場を離れ、スーパー回転寿司やまと木更津店に行ってみたら待ち時間3時間とな!?
そして、両家の子供達爆睡状態なので、そのまま帰れるところまで帰ろう。
といいながら、アクアラインの渋滞が酷くなってきていたので、途中まで下道で幕張の先まで北上し、その途中で子供達が起きたのでファミレスで食べて、船橋の手前で高速道路に乗り、帰宅。
明日5月1日は学校もあるし仕事もあるので夕方当たりには帰ろうねと企図していたのに、結果8時過ぎに帰宅。
いくら都心から近いとはいえ、人が集中して渋滞発生するので、その道程に辟易してしまいます。

 

そして潮干狩りの途中、個人のfacebookにアップしたところ、長崎の友人からは「家の近くでの潮干狩りは無料だしたくさん取れるし人も20人くらいしかいないよ」とか。
そういうこと知ると、関東モンってなんだろうねぇ・・・と思ってしまいますね。

とはいえ、僕らの行ける範囲はそんなところしかないので、長崎を羨んでも仕方が無いし、
パパさんのおかげで面白かったので、また行きたいと(僕は積極的では無いけど)思いました。僕は貝、食べないけどね・・・