サクラリベンジ6-一峰公園-

丹生湖もナビに載っておらず、それは建物名や名称では無く地名だからか?と思ったんだけど、
次に行く「一峰公園」もナビに載ってなかった。純正ナビがダメなのか???

一峰公園は「いちみねこうえん」なのか? 実は違う読み方か?とも思ったけど「いちみねこうえん」でした。

仕方が無いからスマホで検索した場所をナビの地図で直接セットして出発。

 

近くに来ると看板があったのですぐにわかって、他の車同様会場へゆっくりと車を上らせていく。

2台前の車が警備員と何か話してから先に進む。次の車もそのまま進む。僕は警備員と目が合って謎のアイコンタクトを交わしてそのまま進む。

前2台の車について行ったら、そのまま公園エリアから出てしまいそうで、そのまま出口に・・・あれ?

いやいやいやちょっと待てよ。満車だからここには停められないよ、というやりとりだったのか?
謎のアイコンタクトは全然アイコンタクトになってなかったのかよ!?

近所の休みの歯科医院に「同じ歯医者のよしみで停めさせてくれ」と言ってみようか? と次女に言ったけど、すげなく
「無理でしょ」
と言われた。まーそりゃそーだね。

 

というわけで、もう一度くるりと回ってまた入り口へ。
当然だけど満車で、2台前の車がしきりに交渉していた。
僕も今度はアイコンタクトじゃ無くちゃんと言葉で交わして、通行の邪魔にならない場所に駐車することに成功。

 

一峰公園は、細長い広場が三段になっているという傾斜地を利用した公園なので、考えようによっては危ない気もしますが、そのおかげで桜は縦いっぱいに広がりを見せています。

    

 

小さいながら子供の遊具もあり、

  

僕も雲梯にぶら下がって移動しようとしたら自分の体重を肩こりのひどい右肩は支えきれず、後日肩こりではなく肩痛になってしまいました。情けなや情けなや・・・。

 

傾斜地を利用しているからといってそこから見える景色は風光明媚かというとそれは別に・・・。

それにしても・・・・・腹減った。
ここは、公園です。レジャーシート広げて食事と花見をしている家族グループや、BBQまでしているグループも。
そして、ピザーラのバイクが。

花見の場所にピザをお届けする人、ほんとにいるんだなぁ・・・。

 

よそ様のピザを強奪するわけにもいかないので、何か食べないと僕も次女ももたない。
繁華街とは言わないけど、幹線道路があり、駅も遠くは無い場所だから次の地へ走らせているとなんか食べる場所あるでしょ。と思ったら・・・・ない。

 

次へ向かう大塩湖へは、どんどん僻地になっていくからか。広がる田園風景に絶望し、セブンイレブンが見えるやいなや次女に聞いてセブンイレブンへ。
弁当買って温めてもらって、車の中でコンビニ弁当を食べるのでした。旅先の楽しみの一つっていったい・・・。