サクラリベンジ3-妙義神社-

6年前、見つけきれなかった高崎城址公園から妙義神社へ向かう途中、綺麗な桜並木が側道にあったのを覚えていたのですが、行った道が違ったのか見当たりませんでした。

そして妙義山を目指し、妙義神社へ。

 

6年前は9時頃に到着したのですが、その時は平日のそんな時間ですでに中国人ツアーバスが停まっていてビックリしたのですが、今回到着した9時40分の時点ではそういうバスはありませんでした。

そして謎の妙義山の「大」の文字。

正確には白雲山というらしいのですが、大の字は妙義大権現の「大」なんだそうです。意味があるのかさっぱりわからん・・・

そんなに長くない参道を通る。その通りにも立派な桜。

そして、

  

妙義神社と言えば入り口のしだれ桜が有名。大きく一本、奥にも一本。

豪奢に、華麗に、壮麗に、風に撫でられてそよいでいました。

なのだけれど・・・
そういう風に妙義神社のしだれ桜が有名だからかその周辺の民家や空き地に結構風格漂うしだれ桜が植わっていて・・・・そうなるとイマイチ「妙義神社のしだれ桜はスゴイなぁ」という最初の感想が薄れていくのでありました。

 

しだれ桜を横目に進むと総門が見えてくる。

6年前は妙義神社の本殿へ上る階段が崩れていたため通行不可だったので

 

ここら辺まででしたが、今は通行可。

結構急な階段で、いっそ通行不可だったほうが言い訳が立ったのに・・・。

 

 

妙義神社の本殿は近年改修でもあったのか色鮮やかな装飾が残っていて、どっしりとしていつつも若干華美な印象。

そして本殿の裏に心願成就の「天狗社」があるという謎配置で、裏に回るとひっそりとたたずんでいました。

 

本殿は二人で50円賽銭を使い、天狗社は二人で10円。

そして心願成就なんていうから「たった一つの願い」だろうと思い願ったのは

「僕が幸せになりますように」

エゴっぽい心願ですが、ちゃんと次女には説明。
「あなたがケガしたとか最悪死んだりしたらお父さんはすごく不幸だし、サクラ歯科医院やそのスタッフに人たちに何かあってもお父さんは不幸でしょ。患者さんに迷惑かけても患者さんも不幸だしお父さんも不幸。だからお父さんの周囲が幸せだとお父さんは幸せだから、『僕が幸せになりますように』はすごーく欲張った『たった一つの願い』なのだよ」

と、言い訳がましい欲張った心願成就なのだけれど。

ちなみに、本殿に通じる門には左右に弓手(なんか名前があったはず)と、左右に鬼がいました。

 

なんでこう愛嬌のあるポーズなんだろう。赤鬼なんてツアーガイドかな?

 

お守りとかおみくじとかは本殿に上る階段の手前にあり、そこでランドセル型の学業成就交通安全お守りを3つ購入。
一番下はまだ幼稚園児だけど、「ズルイ」とか「ソレがよかった」とかうるさいから・・・

 

で、ここまでが6年前のリベンジ。
実は、ほんの少し心残りだったのが、昔JR東日本の中吊り広告で「安中榛名」への移住の温泉付き(だったかな?)戸建ての販売広告。
妙義神社から安中榛名は近いから行ってみようと思ったけど時間が無くて断念。
じゃぁ今回は・・・・と思ったけど、もう最近のJR東日本の同様の広告は「喜連川」なので旬を逃したかなとやっぱり断念。

 

次は、オールアバウトに載っていた究極の口コミという「原の一本桜」へ