サクラリベンジ1-高崎白衣観音-

写真データが飛んだ6年前の記憶。
高崎観音もなのですが、記憶に鮮烈に残っているのが高崎観音の第二駐車場。少し下った窪地?にあるので桜が覆い被さるようにあり、少し散り始めていたこともあり、駐車場のアスファルトも桜色に染まって、四方八方が桜色だった。

少し美化が入っている気もするけど。

 

次女に朝4時半に起きて5時に出発、7時に着くようにするよ、と言い、僕は調べ物で12時半に就寝。睡眠時間4時間か・・・次女は起きてくれるかな?

と思いきや4時に次女から起こされた。何故?
で、5時前に出発。

自分の車のセレナのシートアレンジを変更して自転車は前日に載せていて、朝食代わりのおにぎりとかは前日に買っておいた。

 

途中、やばいくらい眠くなったのでSAで20分仮眠。

そして7時過ぎに高崎観音の参道前に到着。
駐車場は9時からなのでその手前のスペースに駐車。

早速、第二駐車場へ。

  

四方八方が桜色、ではなかったのは散った花びらがないからか、やっぱり美化しちゃったのか?
でもそれでも充分桜だらけではありました。あとは記憶に無かった光景も。

 第二駐車場の横から更に下に降りられた。記憶に無い。

そして参道を行く。

 

懐かしの「写るんです」

とはいえ30周年記念モデル持ってるけど。

参拝客への茶屋というかお食事処だったらしき廃屋が「貸店舗」

リフォームするだけでもかなり金額がかかりそうなのだが・・・

 

お手製スマートボールが・・・。

そして、ぬっ・・・っと現れる高崎白衣観音。

こうなると目前の観音様より、茨城の牛久大仏のでかさを見てみたい気持ちにかられる。
白衣観音は41.8m。牛久大仏は120m(台座込み)と3倍だからね・・・。まぁでかきゃいいってもんじゃないけど。

  

それはそれとして。
白衣観音は胎内に入れるんだけど、早朝のため観光客も少ない代わりに営業時間外なので胎内にも入れず。
観音様の各所に小窓があり、穴が開いていて痛々しい(?)

痛々しいと言えば、右足の爪が割れて隙間に汚れもあり痛々しい。

で、次女と参拝して周辺を軽く歩いて、他にも施設があるけど時間も無いし興味がわかず、来た道を戻りました。

謎の笑いダルマ。高崎市はダルマで有名だったらしいですね。

 

車を置いていた場所には、まだ9時前で駐車場が開いてないことから、もう数台駐車していてそこからバックして出ようとしたら、
同じく観光に来ていたおばあさんがバックミラーに見えたので通り過ぎるまで待っていたら、いきなり「オーライ、オーライ」と手を振るじゃありませんか。
人の温かさに・・・・・・というより申し訳ないけど・・・・邪魔。

 

次はもう一つのサクラリベンジである妙義神社・・・・の前に高崎城趾公園に。