小金井の花見1ー多摩湖自転車道、小金井公園-

とまぁ、順調に暑い日が続いてそれはそれで先週は雪だったんだぜ!?なのだけれど月曜日に7~8分咲きだった桜は水曜日、28日には満開に。

次女と一緒にまずは多摩湖自転車道・遊歩道へ。

花小金井駅周辺に車を停めて駅やピーコックがあるあたり周辺をてくてくてく。

  

途中途中で良い感じの桜のトンネル。

 

こんな感じだから眺める人、写真を撮る人も多数いて、でも仕事へ急ぐ人たちが大多数だけれど(朝9時くらいだから)。
多摩湖自転車道、というくらいだから多摩湖までつながっているんだろうと推測は出来ていたけど、確かにどこまでも行けそう。そんな体力と時間は無い。
けど、「あーあっちの方にも桜があるっぽいなぁ」とフラフラと誘われるように歩くけど、さすがに途中で引き返しました。

 

次は小金井公園。

小金井市民の、というか周辺市民の憩いの場です。

広大な敷地にプールまであり、大きめの遊具施設、だだっ広い広場、江戸東京たてもの園、サイクリング道、テニスコートなど充実しています。
周辺道路は土日祝日は渋滞しまくりです。

駐車場奥深くまで入れると桜のメインである江戸東京たてもの園前広場にすぐ。が、平日の10時前というのに続々と車が駐車してきました。

 

月曜日より満開になって房が大きくなった幾本もの太い桜が連なっていて、「豪華」です。

   

レジャーシート敷いて食べる人、写真を撮る人、良い天気なのでベンチで本を読む人、キャッチボールする人など多く賑わっています。
時間が無かったから後ろ髪引かれつつ行かなかったけど江戸東京たてもの園は本日無料とかなっていました。

 

その脇を北東方面へ歩くと、そのたてもの園の敷地周辺の堀には鯉や、カメがいて、折しもカメが甲羅干しのため上陸している姿が。
次女が「ミシシッピアカミミガメだ」と言っていました。いわゆるミドリガメですね。外来種です。駆除しなくていいもんかいな?

ちなみに次女は最初「ミシシッピアカミミガメ」ではなく「ミミシッピアカミミガメ」と言っていましたが。

更にトコトコと東へ歩くと広い広場に出ます。


広い場所だから広場なのに広い広場って骨を骨折するみたいに変な言い方かな? 狭い広場って言うのかな?

そこではお爺さん方が釣り竿のようなものにゴムをつけて、飛行機を飛ばすという面白そうなことをやっていました。やってみたい・・・

 

そこを斜めに横切ると2本、大きな枝振りの桜が鎮座しています。

更にそこから北東方面、バードサンクチュアリ(という名の区画された雑木林)を抜けると、北口に向かいます。すると、

 

先にも書いた枝垂れ桜?が両脇に連なっています。豪奢というよりは華奢な部類に入るのかな。微風に揺れて涼しげです。
北口から来る人たちは一様に「うわー綺麗!」と声を上げるのですが、所詮は外れの方なので、人は少ないです。穴場と言えます。

 

結局1時間近く歩いて、車に戻り、帰宅途中に、ジャノメミシン跡地「暫定公園」方面に向かいました。

続く

 

ちなみに、実は小金井公園は石神井川の上流端ですってよ。