胸ポケットに入れてて助かったぜ

上着の胸ポケットに物を入れていることが多いのですが、
薄い物じゃなく比較的厚い物、入れていると意識する程度の物を入れていると、
映画やドラマ、マンガや実際にあるように

「銃で胸を打たれたけど○○を入れていたから助かったぜ」

 

と、いうことをほぼ毎回といっていいほど意識するのですがいかがでしょう?

 

そもそも日本で銃で撃たれるというシチュエーションがどれだけあるのか?
狙われる理由は?
狙われるので無ければ流れ弾であり、流れ弾が胸に当たる確率は?
日本でよく使われている??銃弾の貫通力は?
どのような物で貫通を止められるの?

と突っ込みどころ満載なのですが、そもそも僕は中学生の頃ベッドで寝るときに、
寝ている間に泥棒が包丁で布団越しにぶっ刺しても大丈夫なように身体をよじって寝たりするバカだったもんですから、
この年になってもそんなバカなことを考えるのも致し方ないということにしておいてください。

ちなみに、マンガ脳だからそういうことを考えるんだろうと、
スタッフのマンガ好き3人に「そういうこと思わない?」と聞いたら、2人からは

「絶対ない」
でした。

1人はフォローのように「まぁあるかな?」と答えた程度。

仕方なく「男のロマンを解しない奴らめ」と言ってしまいましたが、男のロマンなのかどうか?

 

で。
銃弾の大きさとか距離とか角度とか、運とかあるでしょうが、実際にとなると、
ジッポ、懐中時計、メダル、聖書、1cmくらいの手帳、iPod、iPhone、androidスマホ、分厚い札束、
ブラジャーのアンダーワイヤー、豊胸手術のシリコンなどがあるらしいです。

 

ナイフを平気で持ち出すマンガでは腹にジャンプやタウンページを入れて刺されても助かる、なんてシーンがありますが、実際はどうなんだろう?