絵本

どういうきっかけなのかサクラ歯科医院にはフリーでお持ち帰りOKの「絵本のある子育て」という冊子を置いています。

その会社から電話があり、「お礼に絵本を寄贈したい」ということで、ちょっと状況を飲み込めなかったので改めてお聞きしたら、
「絵本のある子育て」のフリーペーパーでそのことをしり、後ろのページにある定期購読申し込みをした方が、この本をどこの医院で知ったかという欄があり、サクラ歯科医院からという方がいたということで、そのお礼として絵本を寄贈したいということだったのです。

いや、こちらこそ無料で置かせてもらって、その上でさらに絵本を寄贈してもらうとかありがたい限り。

 

その後、三冊寄贈されたのですが、ウチが歯科医院だからか、三冊のウチ一冊が歯科に絡んだ絵本でした。

「わにさんどきっ はいしゃさんどきっ」(五味太郎)

歯医者が怖いわにさんと、わにが怖い歯医者さんの、立場が異なるけど言葉は全部一緒でありながら物語が完結する絵本でした。

まぁ・・・歯医者さんが怖いって設定の絵本を歯科医院に置くのも実際問題どうかな?と思わないでもないのですが、最後に、だから歯磨きを一生懸命やるというオチなので。