死後

ふと。

とりあえず死んだら肉体から魂が離れて、しばらくしたら(49日?)成仏する、という一般的な宗教観が前提として。

だいぶ昔、丹波哲郎の霊界本にハマったことがありまして。それによると死んだら肉体?精神体?は健常に戻ると。
だから、自殺スポットというのは、死ぬために自殺したのに案外健常な状態だから死を認識できなくて、また死のう、として魂の繋がりが弱い人に取り憑いてもう一度自殺するのだ、とか。

懐かしくて実家から持ってきちゃった。

まぁ、いろいろ今考えると突っ込みドコロがたくさんある本でしたが。

丹波モノとは関係なく死んだ後、死ぬまでの記憶はどうなってるんだろうと思ったのです。
よく、往生だろうと事故死だろうと幽霊となってキャラクターがウロウロしたりオロオロしたりするシーンがマンガやドラマとかでありがちですが。

たとえば認知症の人、昔のことは覚えていても直近のコトを覚えてないとか、そうなると、死んだ後の魂というか幽霊というか、その人?は、記憶はどうなってるんだろう?
70歳くらいから認知症が始まって80歳くらいで無くなったとして、その間の覚えていない記憶は、死んだ後に記憶が補完されているの?
死んだ後にも認知症の期間の記憶がない?場合は、もし死んでも認知症なら救われないし、精神体が健常に戻ったとしたら、欠けた記憶で悩みそうなのだが?
もし死後に認知症期間の記憶の欠損が補完されたとしたら、成仏するまでの間?それとも成仏しても? 「なんかすげぇ迷惑かけてたなぁ・・・」と煩悶しそうな・・・。

 

なんて、まーったく考えることすら意味の無いようなコトをなんか考えていました。
羽田沖日航機墜落事故、いわゆる片桐機長の逆噴射の事故?事件?も丹波モノによると霊の仕業になっているのでもやもや考えちゃったんでしょう。