佐賀1-白山文雅-

実母の三回忌に佐賀へ行ってきました。
もっとも、土曜日の午後の診療を休んで14時半の羽田空港行きのバスに乗って19時25分発佐賀空港21時30分着。が、空港の混雑や向かい風で佐賀に着いたのが22時。
それから佐賀駅バスセンターに着いたのが22時半。
翌日の日曜日の午前中に三回忌法要を行って、墓参りして昼食食べて兄貴の家で犬と戯れて、15時55分佐賀空港発(実際は使用機到着遅れで16時20分発)だったので、
佐賀に居たのは16時間だけ。

実家の近くで佐賀城下ひな祭りが始まっていたんだけど、残念ながらマンネリ化しているので時間も無いから今回はパスしました。

僕ら家族が佐賀に行くたび、兄貴が食事するところを考えてくれるんだけど、前回は実家近くの春駒さんだったり、有名な井手ちゃんぽんだったり。

今回は、佐賀のフランス料理といったら「シャトー文雅」。その・・・・・・あれ??

 

「白山文雅」は佐賀のフレンチの老舗、欧風カレーが有名です。なので小さいときに白山文雅に行き、好き嫌いが酷かった子供時代、それでも食べられたカレーを頼んで出てきたライスに大嫌いな(今でも)レーズンが乗っていて大泣きした記憶があるのですが、
その白山文雅にランチを予約して連れて行ってくれました。

上記で「あれ??」と書いたのは、白山文雅の公式?ページに、「※シャトー文雅と別会社になります」て書いてあるのにあれ??と思ったのです。
確かにカレーの缶詰のラベルがシャトー文雅と白山文雅で違う・・・
一緒だと思っていたのですが・・・・何かあったのでしょう。兄貴に聞いてもよくわからないとのことでしたが、昔は同じだったようです。

で。

その白山文雅。カレーがメインになっているようですが、やっぱりレーズンがありました。何でレーズンなんだろう・・・。

前菜の後、二色カレー、デザート、飲み物。

  

その二色カレーは確か8種類から選択で、僕はビーフカレーと辛口ジャワカレーを選択。妻も同じ。ホントは辛口ジャワじゃなく辛口タイカレーを頼もうかと思ったらしいのですが、フレンチの、欧風カレーの老舗なのにタイカレー?というのもあり、選択をやめたらしい。

シャトー文雅と別会社だからといって、カレーの味が違うのかどうかなんてそこまで食べ比べてないからわからないけど、当然のように美味しいです。肉軟らかーい。味ふかーい。

最初でてくるライスは、一口サイズで、なんじゃこりゃ?と思ったけど、その後はご飯はつぎ放題となっています(銀の入れ物にご飯が入れてあります)。だったら最初からもう少し多めにライスをついでくれていてもいいような気がするけどなぁ・・・

レーズンは、隣に座っている甥っ子にあげました。なっさけなーい。

それにしても、すごく並んでいます。もともと小さい店なので席数も少なく、僕ら二家族計10名がいるので尚のことなのですが外までずらりと列が。
すごいことです。

 

しかし・・・小さいころに行ったときだってレーズンは乗っていただけだったはずだと思うんだけど、レーズンどければ良いだけなのに何で号泣したんだろう・・・ってウチの子供の小さい頃見てればそんなもんかな??