東京農工大学科学博物館-企画展「馬と獣医学」-

農工大の敷地に入ったのも初めてなら科学博物館があることも知らなかったのですが。妻がどこからか持ってきた企画展「馬と獣医学」を家族で見に行きました。

 

農工大通りから入る門の・・・・横にある科学博物館。

入ると何かの背中が。

人の骨格、筋肉を再現した?ロボット「小太郎」

 

なかなかイケメンです。裸のくせに・・・いや皮膚さえないけど。

 

で、企画展「馬と獣医学」の部屋に・・・・って一部屋だけ?・・・だけみたい。

ポニーを触れるのは土曜日なので、この一部屋だけで。
馬は昔から人の生活と共にあったので、獣医、馬の獣医も昔からいたようです。

 

馬の種類の模型や、解剖模型、骨格標本、骨格の掛図などなど。

  

  
馬の前脚の真ん中あたりにある関節って手首の関節なんですってよ。
手首の関節かと思われた箇所は指の付け根の関節で、蹄は中指だってさ。いびつすぎる。

 

ビデオが流れていて馬の獣医さんによる馬の調べ方を放映していました。

口の中、口角から指を入れて唇をあげて歯肉の様子を見て、前歯と臼歯の間から指を突っ込み、徐々に開口させて、長い舌を思いっきり掴んで外に引っ張ることで口を閉じられなくして、歯や奥を診ていました。

そして開口器を使って開口させ、歯ヤスリを使って伸びてしまう歯を削って咬合を整えている様子も。
・・・ってゴリゴリ削っているようだけど、咬合バランスってどうやって診てるんだろう?
この人は馬の獣医であり、確かNHKで出てきた馬の歯医者さんが一人だけいるらしく、その人ならもう少しいろいろやるのかな?
その人は一人だけだから全国を飛び回っているらしい。

 

・・・とまぁこの企画展、面白いと言えば面白かったけど、少ない。

 

この程度か・・・と思いながらトイレに行くと、奥の方になにか展示室が・・・。

繊維機械展示室・・・・?