せんせい進化

サクラ歯科医院の開業時、つまり10年前からキッズコーナーの玩具として存在していた「せんせい」、砂鉄を利用したお絵かきボード、が黒くなりっぱなし箇所が増えてきてさすがに酷いな、と思い、新しくしました。


10年前の「せんせい」は、小さい六角形の格子がありました。


ところが、今の「せんせい」はそんな格子はありません。マイクロカプセルがなんちゃらかんちゃらと書かれてあったのですがよくわかりません。
よくわかんないけど、言ってみればモニターの解像度が上がったような、そんな感じ。

ただ、少し薄い?

しかも、描いた絵をスマホの専用アプリで取り込んで、スマホ上で色を塗ったり、動かせたりできるらしいですよ。どのくらい意味があるのかわかりませんが。

いずれにせよすごい進化です。「せんせい」の発売は1977年と40年前の発売ですよ。初代はどんなんだろうと検索しても「せんせい」というワードが一般名過ぎて出てきません。公式サイトにせんせいの歴史でも作ってくれてもいいのにな。

 

ちなみに、患者さんへの説明用にブギーボードが欲しくなったことが一時期ありました。格好よさげだったから。あと、書いたモノをPC取り込み出来るモデルが昔あったのですよ。でも、そのモデルは廃版になったし、結局、紙に多色ボールペンの方が楽なので冷めましたが。