わろてんか

妻と子供達はNHK朝の連続ドラマを必ず観ています。今は吉本創業者ををベースにした「わろてんか」が放映中です。
僕はそこまで強い興味が無いので観たり観なかったり、わからないところは妻に粗筋を聞いたり。

とりあえず、主人公てんの旦那、籐吉がダメ男すぎていらいらする。まるで成長していない。
てんは伊能さんと結婚した方がよかったんでは・・・。

あと、大正時代で、好きな人と結婚するのが当然のようにいうこと、いわゆるイクメンのように男も子育てに参加すべき、という感覚が果たしてあの時代に則しているのかどうか?

 

よく、マンガで天才キャラが出るにあたって、どのように天才なのかを示したいけれど、作者があまり頭が良くないから天才キャラを上手く描ききれない。だから周囲の連中の頭を悪くして天才キャラを天才キャラに見せかける、というのがあります。

 

と、同じように朝ドラは女性がターゲットだから、女性が主人公なのですが、女主人公のしっかりさを出すために、旦那をアホの子にしているような、脚本家の能力不足を勘ぐってしまいます。でも、むしろ、てんは籐吉のどこがよかったの?と見る目のなさを感じてしまいますね。しかもてんもしっかりしているとはあまり言えないし・・・。
観ていてストレスを感じてしまいますね。