我がなつかしゲーム#02-インベーダー2000-

てーてれて↓ーて↑ーてーてれてーてー ↑てれてれてれてー↑

 

ある程度のお金がぽこんと手に入るときは、お年玉と誕生日。
だいたいが親に貯金されていたけど、主張したら使えたし、たぶん僕は末っ子だったから兄たちより親は甘かったんだと思います。

で、小学生の当時、佐賀市内の呉服元町商店街(白山商店街だったかな?)のおもちゃ屋「桃太郎」に親と一緒に行って買おうとしたのは、当時大人気の「パクパクマン」
・・・・だったのですが、品切れ。
普通はそこで予約して待つところですが、ゲーム買う気満々だった僕はパクパクマンが買えなかった事により、何故か買って帰ったのが、

 

何故か学研が出していたLSI GAME INVADER2000

パクパクマンが買えなくてインベーダー2000を買って帰るという精神構造が我ながらわからないようなわかりやすいような・・・。

この頃のゲームはドンキーコングなどの液晶ゲームと同じくパターンの位置でしか表示できません。
なので表示性の悪いこの時代はインベーダーの動き、ミサイルの動きを先読みとタイミングを計るのが必須・・・・と書くと今も同じか。

まぁ70年代に大流行したインベーダーの小さい版ですね。5列の幅で、2行のインベーダーと6行の侵攻スペース

考えてみたら自由に移動できるミサイル砲台って凄いですね。宇宙から侵攻するようなインベーダーを倒す高高度に到達できるミサイルを有する移動砲台。しかも弾数無制限。
そんな先進技術のわりにしょんぼりなトーチカ。
そんなこと言ったらゲーム性は成り立ちませんか。そうですか。

 

マニュアルが裏蓋に記載されているという親切設計。

 

 

以外と今でもやってみると面白い。そしてよみがえる出現パターンを記憶しまくったあの頃。