看板LED化とか

サクラ歯科医院は開院して9年半ですが、その建物は築40年くらいなので、当然のように付属していた看板の灯りは蛍光灯です。
蛍光灯が切れると看板の外し方がわからないし、京樽さんの看板の上にある細い看板は素人じゃ届かないし。

で、管理会社に交換をお願いしていたんですが、今回は管理会社にお願いしても全然話が進まないし、その間にもどんどん蛍光灯は切れてみすぼらしくなるし。
だったら、管理会社とオーナーに話は通して、こっちで看板の灯りを交換することにしました(要は看板を共用部分ととらえるか専有部分ととらえるかの協議が難航したようです)。
でやっぱり、普通に蛍光灯を交換するだけでも金額がかかるわけです。人が動くし、何より京樽さんの上に細い看板は、京樽さんの営業時間外にしないと迷惑をかけるから夜にやるしかないし。
なので、LED化してもらいました。今回の金額はかかるけど何度も交換する方が結果的に金額がかかっちゃうから。

というわけで、11月18日土曜日、夜の8時半に開始。

 

交換直前はこのようにみすぼらしさ満載。

それをパネルを外し、蛍光灯のベース?も取り除いて、

  

細い看板は、よくある点々が連なったLEDに、

  

柱の看板は蛍光灯型のLEDが付けられるようなベースに交換してLEDを付けてました。詳細はしりません。

  

 

で、僕はというと室内で作業したり、それが終わったらエントランスの灯りを弄りました。

 

昔の記憶なのでうろ覚えなのですが、かつてあったコンビニのam/pmが、一時期収益が多かったのは、他のコンビニとくらべて10~15ルクスほど明るい店内だったからというような、照明とかファサード関連の本に書いてあったような。もっともam/pmはファミマに吸収されちゃったけど。

が、僕としてはクリニックの待合室は落ち着いた雰囲気がいいと思っていますので、暖色系で照明は気持ち少なめ。ということでサクラ歯科医院の待合室は作られています。これは計画の段階から決めていました。

という、入りやすい明るさと、落ち着くという暗さの相反する部分をどうすりゃよかろうか。
というわけで、エントランスの灯りは天井に組み込まれている灯り以外にスポットライト型の灯りがあるのですが、もともと5灯×2だったのが、灯りが切れたことのついでに、意味ないかなと4灯×2にしていました。

それを5灯×2に復活。

 

・・・明るくなったような意味が無いような?
まぁ・・・暗いより入りやすいだろう。

そんなワケでちょこっと新生サクラ歯科医院をよろしくお願いします。