変な歯ブラシシリーズ#02

made in USAということですが、柄に大きくDENTRUSTと書かれてありました。その横に小さく○にRがあったので商標登録されていることから商品名なのかな?

その柄は薄く、二昔前の旅館に備え付けられた歯ブラシよりチープです。しなります。もしかしてしなるのが良いのか?

とかそんな柄というより一番のポイントはヘッド。3面同時清掃!!!

しかもブラシがブラシじゃ無い!・・・・ていうか何コレ?
毛?1本が直径0.8mmくらいの太さなので、開くと食虫植物のような気持ち悪さなのです。

 

さて、このトリプルヘッド?は実際に磨けるのか!?

結論から言うと磨けません。二股ネックがしなって開くかと思いきや全然開きません。なので歯を挟み込めないのです。無理矢理押し込もうとすると、あのチープな薄い柄がしなって力を逃がしてしまうのですよ。

あまりに臼歯部が入らないので前歯部を。更に3面の意味なし!

 

ばーっかじゃねぇの?

と一笑に付したいところですが、このトリプルヘッド、もしくはダブルヘッドはまだたくさんあります。それぞれ微妙に創意工夫していますが・・・・共通して言えるのは、

使えません。(実はパナソニックの音波歯ブラシ「ドルツ」、その前のバージョンであるたしか2001年に発売された「スピードスイング」、これにもトリプルヘッドがオプションで付いてきます。持っているので後日ブログに載せます)

ちなみに、写真には載せてませんが(最後に写真でわかるかな?)、このトリプルヘッド、その裏面にも洗濯板のようなシリコンがあり、舌ブラシにもなるという優れもの?なのです。