歯ブラシの管理1

歯ブラシは使用した後はよく洗って水を切って風通しの良いところでなるだけ清潔な場所に置きましょう。となっています。
ブラシ部分が湿った状態のままだと、細菌の繁殖の温床になるからです。
だから、よく歯ブラシ買うと付いてくるヘッドキャップを旅行とかならともかく、普段でもつけて仕舞うのはダメです。
それと同じで、ブラシの主流であるナイロンは風通しが良く、豚や馬の毛といった動物毛は毛が緊密のため風通しが悪いと言います。あの動物毛の感触が好きな人は好きらしいんですけどね。

ワンルームのアパート、マンションなどに付いている洗面台の横に開き戸があってその扉面の裏側に歯ブラシ置き場があったりするのがありますけど、あれも風通しって意味ではどうなんでしょう・・・。

 

今も売っているのかな? 15年くらい前に韓国で、というかmade in koreaで歯ブラシケースが発売されてました。これは15年くらい前にハンズで買った商品です。

  

これの優れているとされている点は、UV(紫外線)が照射されることにより細菌を殺菌出来る、そしてたぶんUVで副次的に出る温度で乾燥されることにより清潔さを保つというところ。

  
ところが、当時コレを買い付けた日本の代理店らしき人が、僕が当時運営していた歯ブラシブログに、「売れないのだが何か手が無いだろうか」というメールが舞い込んできたことがありました。
売れなかったのかなぁ。

まぁ・・・・今更だけど某布団掃除機にも搭載されて99.99%殺菌すると宣っている紫外線は、ほぼ殺菌できません。そこら辺はダイソンの布団掃除機がCMで煽ってましたね。殺菌・滅菌された器具に繁殖しないように保管するという、せいぜい静菌レベルです。UVが当たった表面しか効き目無いしね。

で、ふと今はどうなってんの?と気になって「歯ブラシ殺菌機」で検索したら、Amazonで歯ブラシ除菌機として結構いろんな種類が売られていました。1本だけじゃ無く家族用なのか複数本置けるタイプとかUSB充電とか温風乾燥とか。なにげに進化していました。びっくり。

でもね・・・Amazonで売られている歯ブラシ除菌機のメーカー名を調べるとほとんどが中国企業か韓国企業ってところが・・・・・・
レイコップ某布団掃除機もそうだけど、UVって韓国企業は好きなのかな?