ハンダ・ウォッチ・ワールド 吉祥寺・宇宙時計店

28日にオープンしたばかりの「ハンダ・ウォッチ・ワールド吉祥寺・宇宙時計店」に行ってみました。ちょっとある目的のついでに。
というのが特に時計に深い興味が無いからです。だから台風迫る雨の中わざわざ、というよりついでに。

その証拠に?僕が普段付けている時計は

Amazonで1800円です(ホントは2100円だけど抱き合わせ購入に割り引き)。

この「ハンダ・ウォッチ・ワールド吉祥寺・宇宙時計店」は28日土曜日は雨にもかかわらず長蛇の列で報道のカメラも回っていたらしいのですが、29日は特にそんなことも無く。フロアも狭い分客も多く見えるけど店員も多い、そんな感じ。

そしてカースト制を見た。
1階の腕時計は何千円~5万くらいの値札が多かった。
2階の腕時計は10万~60万くらいの値札が・・・
3階の腕時計は100万~300万くらいの値札が・・・・・・・

1800円の時計を付けている僕は精神的場違い感が強くて・・・。

    

名前の通り宇宙をモチーフ?にしているようで、階段の液晶パネルには宇宙の渦?の写真とかが。
また、パンフレットには3階のお高い腕時計を買ったらプラネタリウムになるそうです。

そして、スタッフの制服も宇宙・・・なんか安っぽいな・・・・うん? レジに地球連邦軍(ガンダム)の女性兵士の軍服がいる。てことは他の制服もそういう宇宙が舞台のアニメなどのコスプレ・・・?
とガンダム以外わからん僕は、そばにいた店員さんに聞いたらゲームのキャラにあるとかあまり理解していなかった様子。うーむ、気になる。
上の階にシャアがいました。そしてシャアが話している相手はガチャピンパーカーでした。カオスだ。

地下は狭くて、レア物時計があるらしいく、また奥にトイレがあり、トイレの中も趣向を凝らしていたらしいのですが入らず。ただ、男性用トイレには宇宙人も利用するようですよ。

 

とまぁ、正直こんな胡散臭いところでン百万の高級腕時計なんか買いたくないな(そもそも買えないけど)、という感想なのですが、一緒に行った友人の言葉と、あとでそれを聞いた店に入ってない妻からの言葉で納得。

友人「あの社長の写真、電車によく広告を出している「みすず学苑」の社長じゃないですか?」
で、あまり僕は分からなかったので、後でその言葉を妻に伝えたら
妻「あー・・・だからか。パンフレットも胡散臭い下手な絵だし・・・・アレなら納得する」
   

で、検索したらその通りでした。

本店は西荻にあるようで、ホームページを見る限りは、高級腕時計を扱っていても違和感が無い外観の様子。
そしてこの吉祥寺・宇宙時計店はホームページが無い・・・何故だ。社長のファンサイトや新聞記事でプレオープンイベントがあったとかそういうのしか。

しかしまぁ・・・腕時計はその人の価値観がもろにでる感じですね。1000円でも普通に動くし、むしろ機械式の何百万の方が正確じゃないし面倒らしいし。でもそれがいいらしいんでしょ?
車とかもですが、趣味と実用の両方が絡む道具ってよくわかんないです。