Kindle

電子書籍って便利ですよねぇ。
僕自身、中高生の頃はあまり本(小説)を読むことはせず、もっぱらマンガだったのですが、大学生になり通学時間が片道約40分になってしまい、マンガは僕は一冊だいたい20分くらいで読むから毎日4冊必要になってしまいます。

なので仕方が無く小説を読むようになり、読書家になりました。
最近こそ通勤時間が短いので減りましたが、最盛期?で月に15冊くらい小説を読んでいたかな。

でもって。

先日書いた北方謙三版「水滸伝」は紙媒体の小説を持っているにも関わらず、現在Kindle(スマホアプリの方)でわざわざ購入して読み直しています。
ホントはKindle paperwhiteなどのe-inkと呼ばれる媒体を使った方が目に優しいのでしょうが、スマホで。だから画面は大きい方が良いのです。

普段、出歩くときは常に身につけているのが、鍵束、財布、スマホなのですが、時間をつぶしたりする際に本を読む、となるとバッグが必要になるのです。
冬場だとコートのポケットに小説くらいは入りますが薄着だと無理なので。当然電子書籍といえどもタブレットな大きさだと同じくバッグが必要ですが。

電子書籍は何より文字の大きさを変えられるのがいい。
マンガは無理だけど、小説は文字の大きさ、行間の広さ、余白とかもある程度変更できるので、老眼が進み始めた僕としてはありがたいのです。
そしてスマホに頼ることになり老眼が更に進むんでしょうけども・・・一応ブルーライトカットアプリを入れているけどさ。気休めだろうねぇ。

と書きながら、久々に、文庫版小説の北方水滸伝を開いてみたら・・・・文字小さっ!

上の写真は同じ北方水滸伝の第一巻の同じページというか同じ箇所で、左がXPERIA XZ Premium SO-04Jでのkindleで僕が普段読んでいる文字の大きさで、右が文庫版小説。明るさはどうしてもスマホが明るいので撮影時に相対的に紙媒体が暗くなっちゃったけど、文字が・・・。

マンガは紙媒体も電子書籍版も両方OKだけど(文字が多いマンガは電子書籍版はスマホじゃ辛いなぁ)、小説はもう紙媒体は無理っぽいです。

 

あぁ、あと、僕は最近はジャンルになるべくこだわらないようにしているので(推理小説は性格上無理だけど)、ラノベもご都合チート系ハーレムもの以外も読んだりしますが、紙媒体と違ってダウンロードだから紙媒体みたいにいい年して恥ずかしい表紙をレジに持って行かなくてすむのもいいですね。