写メする。

懇意にしている矯正科からの治療が一段落してリティナー状態の女子高生(高一)に真横に形成されつつある親知らずについて「たぶん矯正の先生的には歯並びを押す前に抜いて欲しいと思うんだけど、今度矯正のところ行ったら聞いてみてよ。」と。

「この大きいレントゲン写真、写メして見せたら」

と言った瞬間に、最近の若者は写メするじゃなくてインスタするって言うんだっけ?と思ったら、案外普通に「あ、写メしていいんですか。」とiPhoneを取り出してパシャリ。

ありゃりゃ?

と、なんかインスタするって言うんじゃ無いの?って聞いたら「そもそも写真を撮ることとインスタグラムにアップすることは違うじゃ無いですか」とまっとうなお答え。そもそもインスタするとは彼女の周囲では言われてないっぽい。

でも、写メするってことも写真を撮ることじゃないんだけどね。
あくまでソフトバンクの前進、ボーダフォンの更に前進、J-PHONE時代にカメラ付きケータイを出して写真をメールするから写メするが出てきたわけで。20年前?

でもって写メするが通用しているってのも少し不思議。

そーいや、小学4年生の娘が妻との会話で「レンジでチンして」が通用しているもんなぁ。ウチのレンジは「チン」て言わないのにね。
結局、その彼女やスタッフとの会話で、親世代との会話で写メがわかるとかレンジでチンがわかるとかそういう結論に。

同じようなネタに、最近のテレビの録画はHDDレコーダーだけど、テープ時代の慣行で未だに「巻き戻し」って言葉あるもんね。テープ特有だし・・・と思ったけど今、進んだ時間を巻き戻すって言うからHDDでも巻き戻すで間違っていないかも?(最近では巻き戻しでは無く早戻しって表記されているらしいのですが、ウチのバッファローのHDDレコーダーは巻き戻しでした)

 

また、同じように、歯槽膿漏か歯周病とか。レントゲン写真かX線写真か。口腔内全体を写したX線写真のパノラマX線写真かオルソパントモグラフ(オルパンとかパントモとか)か。
最近だといわゆる銀歯の被せ物のことをFMC(フルメタルクラウン)だけど、少し前まではFCK(フルキャストクローネ。たぶん)って言っていたし。